ついに火星で「3人家族」が発見される! オカンとボクと、禿げてるオトン状態に…!

 火星にモナ・リザのような女性の像があることが発覚した。

 これまで火星ではさまざまなモノや生物が撮影されてきたが、人間に似た像は最もポピュラーなものだろう。「火星の人面岩」「ゴブリンの顔面岩」「黒人男性の顔」「オルメカ・ヘッド」など、その数は枚挙に暇がない。

 今回、火星のモナ・リザを発見したのは世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏だ。

「9年前、女性、男性、子どもが写っている1枚の火星写真を報告しましたが、それは後にNASAが削除しました。今回見つけた写真はそれとは違いますが、とてもよく似たものです」(ウェアリング氏)

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画像は「ET DATA BASE」より引用

「女性の像は緑色のローブを着ていますね。髪は肩にかかるぐらいの長さで、ウェストはほっそりしています。手首までローブに隠れていますが、そこから出ている手は少しピンク色です。人間のような姿をしていることは疑いありません」(同)

 さらに、この写真には男性と子どもも写っているという。

「女性の前に横たわっている男性も緑色の服を着ています。禿げているのでしょう、赤味がかった頭皮が見えます。その男性の前には小さな子どもいます。座り込んで、両手両足を投げ出しています」(同)

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画像は「ET DATA BASE」より引用

ということは、これは火星人の姿を写し取った像ということだろうか? そうであれば、火星文明が確かに存在した決定的な証拠だ。

 ところで、ウェアリング氏はモナ・リザのようなヒューマノイドだと断定しているが、どこかビッグフットにも似てはいないだろうか? 一説では、ビッグフットは宇宙からやって来たとも言われている。もしかして火星からやって来たのだろうか……?

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ビッグフット。画像は「IDAHO STATE JOURNAL」より引用

  一方、“火星写真”は火星で撮影されていないとする陰謀論もある。全ての火星写真は、火星探査機のテストが行われた、地形や環境が火星に似ているカナダ・デヴォン島で撮影されたというのだ。

 すると、地球で撮影されたものであるからこそ、地球の生物に似た“火星生物”や地球文明に似た“火星文明”の痕跡が見つかるということになる。これについては、かつてウェアリング氏も言及している

 果たして、火星に生物はいるのか、はたまた地球の写真に過ぎないのか、もしやただのパレイドリア効果(壁や天井のシミが人の顔に見えてしまうような心理現象)なのだろうか……。火星の真実はまだまだ明らかになりそうにない。

参考:「ET DATA BASE」、ほか

編集部

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