【閲覧注意】人喰いザメに襲撃された男の末路がヤバすぎる! “2つの人体パーツが破壊”された悲惨な姿… 夏の海の恐怖!!=米

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【閲覧注意】人喰いザメに襲撃された男の末路がヤバすぎる! 2つの人体パーツが破壊された悲惨な姿… 夏の海の恐怖!!=米の画像1画像は、「Kaotic」より

 米フロリダ州マイアミの東に位置するキー・ビスケーンで今月3日、ダイバーの男性がサメに襲われて負傷した。事故発生直後の様子を収めた映像が過激動画サイト「Kaotic」で公開されている。ボートに引き上げられたダイバーの左腕には咬傷を確認できる。アップで映し出された傷口は血まみれで痛々しい。幸いにもダイバーは自らの状態について説明できるほど意識がはっきりしているようだ。

 このダイバーの名はマリオ・アビラさん(37)。米ニュース番組「ABC News」や「CBS News」によると、彼はスキューバダイビング中にオオメジロザメに襲われ、近くを通りかかった釣り船によって救出されたという。しかも、釣り船には偶然にも看護師が何人も乗っていた。応急処置を施した看護師、クリスティン・ヘインズさんは「彼はウェットスーツを着ていましたが、約3か所の異なる部位に噛み傷がありました。歯型が手にあって、彼の筋肉と皮膚が垂れ下がっていました。非常に大量の出血も見られました」と語る。そんな状況だったにもかかわらず、看護師たちは落ち着いて協力し合い、アビラさんの腕を洗浄して止血措置を施した。そして20分以内に救急隊が到着すると、彼は病院へと搬送された。

 翌週火曜日、アビラさんは退院することができた。彼は体長約6メートルのサメと遭遇した当時を思い出しながら、「それ(サメ)はまっすぐ泳いできて、私の腕に噛みつきました。私はもう一方の腕でそれを反射的に押しのけましが、私の指と胸は完全に噛みちぎられていました」と話した。今回の事故に懲りて、スキューバダイビングは二度とやらないつもりだという。

 米誌「People.com」の記事(8月9日付)によると、アメリカでは今年、1件の死亡事故を含む30件のサメの攻撃が確認されている。アビラさんが襲われたフロリダ州では15件、ハワイ州では7件が発生していた。中でもフロリダ州のニュー・スムーナ・ビーチでは8月初めの週末、24時間のうちに7回ものサメの攻撃があり、3人が負傷したと報告されている。夏休みに海水浴やスキューバダイビングを楽しむ読者も多いだろうが、サメの存在にも十分注意していただきたい。
(文=標葉実則)

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