テレビから突然消えた芸人3組の悲惨すぎる現在を暴露! 仕事内容、年収、評価も… 関係者「代わりはいくらでもいるから」

テレビから突然消えた芸人3組の悲惨すぎる現在を暴露! 仕事内容、年収、評価も… 関係者「代わりはいくらでもいるから」の画像3
画像は「吉本興業株式会社」より引用

「可哀想な消え方をしたのが8.6秒バズーカですね。『8.6』や『ラッスンゴレライ』などが結び付けられて“反日芸人”になってしまって、完全にそれが理由で仕事がなくなりました。もちろん実際に日本をどう思っているのか、ただの濡れ衣なのかどうかなどは本人にしかわからないことですが、あのレベルの芸人ならば代わりはいくらでもいるので、ここまで嫌われてしまうとテレビはもう厳しいです」(テレビ制作会社プロデューサー)

 真相は当事者にしかわからないため、なんとも言えないが仮に濡れ衣ならば本当に可哀想だ。

「また、8.6秒バズーカはこうした事情もあって営業の仕事もほとんどないと言われています。企業などもバッシングを恐れてオファーしませんし」(同)

 そうなると収入源は心配だが、吉本所属ということもあって劇場出演などがあるのかもしれない。

 このようなメンツの名前が挙がったが、テレビから消えても営業という収入源があればどうにか食べていけるようだ。しかし、この先はどうなるかわからない部分もあるらしい。

「これは芸人全体の問題になってくるんですが、吉本の闇営業問題のおかげで最近は企業や自治体、学校などが芸人を呼ぶのを避ける傾向にあるんです。そのため、吉本芸人だけに限らず営業回りで食べていた芸人さんは総じて厳しい生活になってきていますよ」(放送作家)

 このような場面にまであの事件は影響を及ぼしているようだ。

文=吉沢ひかる

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ