1940年のセックスロボットが奇妙すぎる! 無表情で腰をグルングルン… エロ尽くしの「NY万博」がみせた”表現の富自由”とは!?

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1940年のセックスロボットが奇妙すぎる! 無表情で腰をグルングルン… エロ尽くしの「NY万博」がみせた表現の富自由とは!?の画像1
画像は「Daily Star」より引用

 1939-1940年に開催されたニューヨーク万国博覧会の映像が最近発掘された。その中に当時のセックスロボットが映っていたのだが、その姿があまりにも奇妙だと話題になっている。英紙「Daily Star」(8月13日付)が報じている。

 映像にはバーレスクの衣装をまとった2体のセックスロボットが映っている。それぞれDumb Doris(口のきけないドリス)、Nifty Doleres(オシャレなドロレス)という名だ。

 さて、この2体のセックスロボットができる動きはたった1つ、腰を回すだけである。ぐるんぐるん腰を回す不愛想なロボットに到底欲情できるとは思えないが、悲しいかな、当時はこれが最新鋭だ。

1940年のセックスロボットが奇妙すぎる! 無表情で腰をグルングルン… エロ尽くしの「NY万博」がみせた表現の富自由とは!?の画像2
画像は「Daily Star」より引用

 ニューヨーク万国博覧会では見世物としてこれらを展示していたわけだが、この他にも性差別的な展示品が数多くあった。

 たとえば、娯楽ゾーンに展示された「Female Sun Worshippers」という写真作品では、上半身裸の女性が日光浴する様子が収められていた。とりあえず女性の裸を見せておけば良いという単純な発想があることは明らかだ。

1940年のセックスロボットが奇妙すぎる! 無表情で腰をグルングルン… エロ尽くしの「NY万博」がみせた表現の富自由とは!?の画像3
画像は「Daily Star」より引用

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