Facebookの仮想通貨「リブラ」が陰謀的すぎる2つの理由! 抹殺リスト、300人委員会、NWO… 金融界の裏側!

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 フェイスブックが発行を計画する仮想通貨「リブラ」が、発表と同時に世界の金融界のトップから激しい攻撃を受けている。計画が発表された直後に開催されたG20の公式議題にのぼったことで、先進国の蔵相、中央銀行総裁も次々とリブラに関して懸念を表明。その存在が放置されているビットコインとは正反対の動きである。

 なぜ世界の金融界の指導者たちがリブラを非難するのか? 表向きには「リブラが世界の金融インフラに与える影響が急速で大きいから」と言われるが、本音の部分は違う。本当の理由は、「いずれ強大化したリブラが世界各国の中央銀行の通貨発行権を侵食するに違いないから」である。

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 通貨発行権は、世界の支配者層が希求する「NWO(新世界秩序)」の実現にとって不可欠な材料である。かつてアムシェル・ロスチャイルドが「われに通貨発行権を与えよ」と宣言して以降、世界を操ろうとする者たちは“究極の権力の源”として中央銀行を支配しようと試みてきた。

 米ドルを発行する連邦準備銀行や円を発行する日本銀行が政府機関ではなく民間金融機関である上、その株主情報が十分に開示されていない機関であることは広く知られている。実際にはそれら中央銀行はロスチャイルド、ロックフェラー、イギリス王室、バチカンなどが支配するコンソーシアムの手にあり、金融政策の名のもとに通貨を発行するたびにNWOに無限の利益をもたらす構造がある。

 歴史上、これまで通貨発行権に挑んだ者はことごとく排除されている。アメリカ合衆国では、これまで3人の大統領がアメリカ政府の通貨を発行しようとした。第16代のリンカーン、第42代のケネディは暗殺された。アメリカ連邦準備銀行(FRB)設立前の民間中央銀行だった第二合衆国銀行を閉鎖した第7代のアンドリュー・ジャクソンはアメリカで最初に暗殺を企てられた大統領になった。そしてNWO勢力は、それ以降の大統領たちに自分たちが通貨当局の手の内にあることを忘れさせないように、アメリカ通貨に「発行権に挑戦して死した大統領」たちの肖像を刻んでいる。

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画像は「UFO-SPAIN」より引用

 ではフェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグも暗殺されてしまうのだろうか? 実は私のもとには2つのまったく正反対の情報が入ってきている。ひとつはザッカーバーグはNWO側の上層部、300人委員会による「抹殺リスト」に入ったというものだ。いずれ何らかの不名誉な形で社会的に抹殺されるか、または物理的に処分され、それとともにフェイスブック社の経営計画は後継経営者によって書き換えられることになっているというものだ。

 しかしもうひとつ、正反対の情報がある。リブラを推し進めているのは、実はNWO側そのものだというのである。

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