元NMB48の山本彩の知られざる才能に、音楽業界のドンがぞっこん!? しかし、不幸なことに…

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山本彩 写真集 『 SY 』 (ヨシモトブックス)

  一連の闇営業騒動で、吉本興業のギャラの低さも改めてクローズア ップされた。吉本のケチケチ体質の〝被害者〟 は芸人だけではない。抱えているアイドルたちも少なからず、影響を受けてしまっているというのだ。その代表格が、元NMB48の山本彩だ。昨年11月にグループを卒業し、ソロ歌手として大きく 羽ばたく予定だったが、頓挫してしまった。

 4月にソロとして1stシングル「イチリンソウ」でデビュー、9 月には「棘」のリリースも決まっている山本だが、NMB48、A KB48でトップだったわりには、人気があるものの、そこまで目立っていないというのが実感だろう。「卒業を機に、音楽系に強い事務所に移籍するはずだったのですが、現時点でその話はストップしてしまった。移籍が実現していれば、全メディアに働きかけて、 大々的に売り出す予定だったのだが…」(レーベル関係者)

 山本はNMB48時代から卒業後も変わらず、Showtitle という芸能事務所に所属している。同事務所は吉本興業ホールディ ングスの子会社であり、NMB48や卒業生らが在籍している。

「NMBにいる時から、芸能界、 音楽業界のドンが山本の才能に惚れ込んでいた。魅力を感じていたのはアイドルとしてより、シンガーソングライターとしての部分で 、『ぜひ歌手としてマネジメントしたい!』と山本、事務所に持ち掛け、話はほぼまとまったはずだった」(前同)

 ドンの計画では、自身の系列の事務所に移籍させ、持てるパワーをフルに使って本気で売り出すつもりだった。芸能界の住人、それこそ吉本関係者ですら、移籍は円満に成立すると見ていた。早くもソロとして年末の紅白歌合戦に当確、と言われていたほど。ところが、移籍話はある時点から停滞してしまった。

「契約途中の芸能人が移籍する場合、移籍金みたいな形で金銭補償するのが芸能界のルール。強引に引き抜くつもりはないドンも当然 、山本を獲得するために支払うつもりだったのだが、Showti tle、親会社の吉本が提示した金額が業界の常識をはるかに超えた金額だったため、それを受け入れることができなかった。だから移籍話が途中でストップしてしまった」(芸能プロ幹部)

 山本本人も移籍に前向きで合意しているため、現在も話し合いは続いている模様だが、成立までは至っていないようだ。吉本は芸人の 売り出しならともかく、歌手に関してはそこまでノウハウがないため、山本もドンの元で活動していればまた違った未来があるのかもしれない。

文=東中越一郎

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コメント

3:匿名 2019年8月18日 03:59 | 返信

フェスなんて雰囲気込みでよう聴こえるだけ。ボーカル力は大したことない

2:匿名 2019年8月17日 15:15 | 返信

>>1
ちゃんと聴いたことないだろう?フェスで聴いてみたら

1:匿名 2019年8月17日 14:59 | 返信

この子は声優レベルのボーカルでしかないから大したことない。

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