Hey! Say! JUMP中島裕翔が脱退決意か!? 「目の下にクマが…」山田涼介も続けて脱退し、グループ崩壊へ!?「1番ヤバいのはヘイセイ」

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画像は「getty images」より引用


 ジャニーズの人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔に付きまとった20代のファンの女が、23日までにストーカー規制法違反容疑で警視庁赤坂署に現行犯逮捕されていたことがわかった。逮捕容疑は19日午後3時50分ごろ、品川区在住の20代の女が赤坂署から付きまとい行為をやめるよう警告されたにも関わらず、港区のジャニーズ事務所周辺で中島を待ち伏せした疑い。

 女は5月2日と11日にも中島の自宅付近を訪れており、ジャニーズ事務所が赤坂署に相談。同署が6月、女に書面で警告していた。女は調べに「友人と会うため、近くを歩いていただけ」と容疑を否認している。

 同グループをめぐっては、「やらかし」と呼ばれる一部の過激ファンがメンバーの新幹線の移動時にホームに殺到したり、飛行機の搭乗ゲート前の通路をふさぐなどのトラブルを起こし、ジャニーズ事務所は5月にグループのアリーナツアーを見送る決断を下した。

 ジャニーズ事務所は事件を受け「ストーカー行為などによる、社会生活における精神的不安は、仕事に多大なる影響を及ぼすため、これからも所属タレントが安心して、良い仕事ができる環境整備に努めてまいります。そのためにも、今後も同様の事案が発生した際には、厳正に対処してまいりたいと思います」との声明を発表したが、メンバーのモチベーションは下がる一方だ。

 なかでもグループの中心メンバー・山田涼介のやる気のなさは当サイト既報通り。俳優業やコマーシャルで食べていけるため、トラブル続きのライブ活動に乗り気でないという。

「それをジャニーズ事務所が説得して何とかここまでやって来たが、今回の件は山田にライブをやらない絶好の口実を作ることになってしまった。『身の安全』は何事にも代えがたいですからね」(音楽関係者)

 今回のニュースは警視庁の広報案件ではなく、某民放キー局のスクープとされる。この場合、警視庁は「広報案件ではない」ことを理由に詳細を明かさないことが多いが、ジャニーズ事務所が異例のコメントを出したため、対応することになった。社会部記者によると「ジャニーズ事務所が速やかに声明を出したのは意外。裏を返せば、あのコメントは過激ファンに対してだけでなく、モチベーションの低いメンバーに対し『毅然と対応する』というフォローのようにも見える」という。

 それほどメンバーは強烈なやらかしの被害を受けてきた。今回被害に遭った中島の場合、都内の自宅前でファンが寝泊りしたり、外出先にベッタリ付いてくることもあった。「見かねたメンバーがやからしを注意し、頭にジュースをかけたこともあったが、嫌がらせが収まることはなかった。中島さんは疲弊し、目の下にくっきりクマができていた」(女性ファン)

 中島はいっそのことグループを抜け、俳優として活動していきたいという。スポーツ紙記者は「ジャニーズ事務所も事件になったことを厳粛に受け止め、中島の意思を尊重する可能性がある。そうなれば、グループはなし崩し的に崩壊に向かうだろう」と指摘する。

 ジャニー喜多川さんが先月9日にくも膜下出血で亡くなると、「TOKIO」や「関ジャニ∞」に解散報道が流れた。だが、芸能記者いわく「実は1番ヤバいのはヘイセイ」。ジャニーズが激震に見舞われていることだけは、たしかだ。

文=日暮みん

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