奇習! 全裸にして村中を引き回し…! ゲス不倫カップルに下された羞恥まみれ壮絶私刑の実態=西日本

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【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

奇習! 全裸にして村中を引き回し…! ゲス不倫カップルに下された羞恥まみれ壮絶私刑の実態=西日本の画像1
画像は「getty images」より引用

 やはり「隣の芝は青く見える」ものなのか、いつの時代においても、一部の男女たちによって行われ続けている不貞行為。しかしこうした行為は、多くの善良なる男女にとって、徹底して糾弾したくなるような、“許されざる蛮行”であるようだ。

 

「まあ、昔からそういう(不貞行為を働く)連中はおるからね、見せしめいうのかな? そういうもんが必要だったわけなんだわ」

 

 自身がかつて暮らしていた西日本のとある地域で行われていたという、不倫男女の“見せしめ”的懲罰行為についてそう語りはじめたのは、現在、滋賀県のとある施設でひっそりと余生を過ごしている朽木元太郎さん(仮名・87)。朽木さんの話によると、古くから不貞行為について厳しい感覚を持っていたとされる当地の人々の間では、“禁断の関係”を持った既婚男女に対して、“羞恥まみれの私刑”を下すことが定められていたのだという。

 

「“コト”が露見するとだ、まず男も女も村の人間すべてがいるところへと引き出されてね、着ているもんをすべて剥ぎ取られちまう。そう、すっぽんぽん(苦笑)。そんで、荷車の荷台に乗せられてな、裸で手と足を縛りつけられるんだわ。そしたら、そのまま村の衆が荷車を曳いてね、晒し者にするように村中を練り歩くというわけ」

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