激ヤバ・中国のバイアグラ店に潜入! 正規品の5倍の成分量、取材中に店員が鬼の形相に…

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 中国は、『パチモノ大陸』と知られて久しいが、性産業にもパチモノが浸透している。聞くところによると、中国全土で偽造品のバイアグラが流通しているらしい。早速、現地に行ってみた。

 ある情報筋によると、中国や韓国で生産されている偽造品バイアグラには、主成分であるシルデナフィルが、正規品の5〜10倍含まれていることもあるという。万一、このようなものを購入して服用すると、健康被害に繋がる。

 これはあまり知られていないことだが、中国では性産業が想像以上に発達している。日本と同様にラブドールも製造しているし、北京や上海には、性用品を扱う店も多い。地方にある小さな町にも必ずある。バイアグラは20年くらい前から中国全土で見られるようになった。最初はちゃんとした正規品が販売されていたようだが、新たなビジネスチャンスが生まれたことが知れ渡ると、パチモノが出回るようになった。偽造品のバイアグラを扱っていると思われる店を直撃した。

「ウチの店では、最高級のバイアグラを扱っています。ほぼすべて福建省にある工場で作っているものです。これを飲むとギンギンになりますよ(笑)。通常、10分くらいでイッてしまう人でも1時間くらいイケます。とりわけ持続時間が伸びるので、相手の女性も喜んでくれます。そうそう、先週は台湾の工場で作られたものも入ってきました。これは、複数の生薬を組み合わせたものです。中国は漢方大国ですが、日本由来の原料も使っているので安全です。日本の健康食品や化粧品は、とても信頼できます。服薬するものは、信頼感のあることが大切ですからね。どれかひとつお求めになりませんか?」(性用品を扱っている店の従業員)

 この男性は、いくつかの商品を机の上に並べると丁寧に説明をしてくれた。こちらが日本人ということもあり、面白がってくれたようだ。とりあえず台湾製のものを200元(約3000円)で購入すると、男性は、「謝謝」、「謝謝妳」と言って笑顔を浮かべていた。

 経済成長を経験した中国では、家庭や生活での圧力とともに社会的な圧力が増している。そのため100人に20人以上がEDに関する悩みを持っているとされている。このような悩みを持つのは、30〜50歳の男性が多いという。中国も日本のようなストレス社会になってしまったことに原因だ。

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コメント

2:匿名 2019年9月9日 09:42 | 返信

パクリ製品とか「まあそうだろうな」という感想になるだけで面白くないですからね

1:匿名 2019年9月9日 01:16 | 返信

勝手に撮影してはいけない。取材側が悪い。
ところで、中国の店を記事にできるなら、外国のゲテモノとか扱う店の調理についてとか、書いてほしい。

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