【閲覧注意】足8本、尻尾2本、耳4つの「モンスターキャット」誕生! 悲しすぎる奇形に獣医も衝撃、大学で詳細調査へ=トルコ

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【閲覧注意】足8本、尻尾2本、耳4つの「モンスターキャット」誕生! 悲しすぎる奇形に獣医も衝撃、大学で詳細調査へ=トルコの画像1画像は、「Worldstarhiphop」より

 トルコ南中部の都市カラマンで生まれた猫の動画がネット上で話題となっている。この猫を撮影した動画を海外メディア「Worldstarhiphop」から紹介しよう。

 死産だった子猫がトレイの上に横たわっている。2匹の体が融合した“モンスターキャット”には、後ろ足と前足がそれぞれ4本ずつ計8本、さらには尻尾も2本、耳も4つある。子猫の死体からは、奇形で生まれたために生きられなかった悲しみが伝わってくる。

 英紙「Daily Star」によると、ルヴェヤダ・ティアティアさんは、夜中に飼い猫が出産で苦しんでいるのに気付いたという。ルヴェヤダさんは、朝になっても苦しんでいる猫を、獣医のビルジ・コカックさんのもとへ連れて行った。ビルジさんは帝王切開を行い、猫の体内から死産の子猫3匹を取り出したが、そのうちの1匹が奇形だったのだ。コカックさんは地元メディアに次のように語る。

「猫は午前11時に(私のもとに)やって来ました。すぐに子猫の1匹が窒息死したことがわかりました。最初に死産の子猫を取り除き、他の2匹を助けようとしましたが、その2匹が大きすぎたため帝王切開を行いました。すぐに他の2匹も死んでいることがわかりましたが、最後の1匹は1つの頭に2つの体がありました。私たちは、研究のため大学に送れるように子猫の体をホルムアルデヒドで保存することにしました」

 トルコで生まれた奇形の子猫は「結合双生児」だった可能性が高い。結合双生児は、発達を司る遺伝子の機能不全によって生じるだけでなく、胚に悪影響を及ぼす薬物や化学物質によっても引き起こされると考えられている。結合双生児の子猫はほとんどが妊娠初期に死亡し、母親の体に再吸収されてしまうが、死産だったり、出生直後に死んだりすることも多い。トルコの事例と同じく、8本足の子猫も世界各地でニュースになってきた。たとえば、2001年4月にノルウェー・エストフォル県で生まれた子猫には、8本の足、2本の尾、2本の顎があった。6匹の子猫のうちの1匹で、他の5匹は正常な状態で生まれたという。

 トルコの事例では、子猫の死体は大学に寄贈される予定だ。今後の研究に役立てられることを願いたい。

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