「報道ステーション」セクハラ事件の裏に“安倍首相と仲良し”のアノ男!? テレ朝の天皇と呼ばれる超大物の噂がヤバすぎる!

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 テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」の40代チーフプロデューサー(CP)X氏が、セクハラで懲戒処分を受けていたことが分かった。既婚者、子持ちでありながら、女子アナを口説き放題。好き勝手やってきた代償はCP更迭、他番組への異動ということで落ち着いたが、こうした横暴がまかり通る土壌があったことは看過できない。

 X氏は昨年7月、「グッド!モーニング」CPから「報道ステーション」CPになった人物。昨年9月には同番組サブキャスターだった小川彩佳アナウンサーを番組から追放し、報ステと放送時間帯が一部重なるライバル番組「NEWS23」(TBS)への流出を許した。当然、局内の評判は芳しくない。

「報ステを仕切るCPという立場を利用し、好みの女子アナや制作会社の美人ADを口説きまくっていた。パワハラ体質でもあり、気に入らないスタッフに暴言を吐くこともあった」(テレ朝関係者)

 セクハラ被害者はゆうに10人以上。発売中の「週刊新潮」(新潮社)は、報ステでフィールドリポーターを務める森葉子アナもX氏から執拗に口説かれていたと報じた。前出関係者によると「森アナを強引に飲みに誘い、酔ってもない彼女を『タクシーで家まで送る』と言いだし、挙句、彼女の自宅マンションに押し入り、キスや抱きつくなどの行為に及んだようだ。森アナは大人の対応を見せたが、こうした話が局のコンプライアンス統括室の知るところとなった。他にも複数の人物から同様のセクハラ被害が寄せられていた」という。

 テレ朝は当初、この問題を内々に処理するつもりだった。ところが、複数のメディアがそれを嗅ぎ付け、同局を追及。露見するのも時間の問題となり、慌てて〝X氏斬り〟に動いたという。

 こんな男を最後までかばう同局の体質は異常。その裏にはX氏が「テレ朝の天皇」と呼ばれる早河洋会長の覚えがめでたいことがある。別の同局関係者の話。

「X氏は早川会長の意向で同番組のCPに就任した。朝日新聞は反安倍政権だが、テレ朝の早川会長は親安倍。X氏がCPになると、露骨な官邸批判は一切しなくなった。番組スタッフからは『それでいいのか!』という声が上がっていたが、X氏は一切無視。すべては早川会長の意向を受けてのものだった」

 早川会長も最初は〝親安倍〟でもなかった。ところが、テレ朝で放送番組審議会の委員長を務める「幻冬舎」見城徹氏のルートを通じて、安倍晋三首相を紹介されるや、たちまち骨抜きにされた。

「局内ではX氏は“小物”に過ぎず、病巣は早川会長と見城氏だというのが、共通認識です。早川会長に気に入られた者だけが権力を握り、反乱分子は飛ばされる。X氏をここまで増長させたのは、異様な局内体制にあります」(同)

 ところで、前出小川アナは被害に遭っていないのか? 番組関係者によると「彼女は頭が良いので、X氏とは距離を置いていた。それが気に入らず、X氏は彼女に降板圧力をかけていたが、彼女もまた『この局はヤバい』と感じ、逃げるようにテレ朝を去っていった」という。

 当時はライバル局の報道番組に移ったことで批判が殺到したが、今にして思えば、賢明な選択だったのかもしれない――。

編集部

コメント

1:匿名 2019年9月9日 14:16 | 返信

なんでも安倍につなげる記事きもすぎる。

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