9月9日は毛沢東が死亡した日! 5000万人を餓死に追いやった世界三大殺戮者

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(写真は中国サイト『視察者』より使用)

『死亡1年後より「毛主席紀念堂」にて永久公開される毛沢東の遺体』

 1976年9月9日は、中国共産党の初代指導者にして中華人民共和国の初代国家主席、毛沢東が死亡した日である。


 ソ連をモデルとして徐々に中国の社会主義化を進め、最終的には完全な独裁体制を完成させた人物である毛沢東。


 しかし、その強引な社会主義政策のために多くの国民が犠牲になり、一時は5,000万人もの餓死者を出したとも言われ、それを覆い隠すために、「文化大革命」と呼ばれる毛沢東による思想・政治が入り乱れたいわば“毛沢東キャンペーン”が長期にわたり大規模に展開された。


 これらの国家的混乱期を通じて毛沢東が死に追いやった人々は、政敵や餓死者を含めて人類史上空前のものであったとされ、ナチスドイツのヒトラー、ソ連のスターリンらと並び、“世界三大殺戮者”とも称されている。


 その一方、その強引過ぎた治世にもかかわらず中国国民にとっては傷跡どころか、“建国の英雄”として奉られるに至っており、毛が思想的に多大な影響を受けたソ連の初代最高指導者・レーニンを倣い、「毛主席記念堂」に遺体が永久保存されており、生前の姿を広く公開され続けて今日にいたっている。


 現在は様々な部分で資本主義が部分的に取り入れられてはいるが、中国は現在も中国共産党の一党体制が続き、その意味で国体は毛沢東の思想の延長線上にあると言っていいだろう。
その基盤を築くために山積みとなった多くの遺体たちの上で、毛沢東の遺体はいまだ生き続けているのである。

 

<トカナ 今日の不幸を記憶するブラックカレンダーより>

編集部

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コメント

3:匿名 2019年9月9日 23:12 | 返信

格差を解消するためなら何千万人死んでもよい、という人間の正義を具現化した人物

2:匿名 2019年9月9日 12:59 | 返信

蒋介石の方は汚れていて、富裕層の為の政策をしていたから仕方ない。例えば、毛沢東は蒋介石側のルールを破り貧しい農家に土地を分配して感謝された。

1:匿名 2019年9月9日 10:41 | 返信

中国人の異常性を象徴する人物。
今に日本も必ずこうなる。
いや違うな、もうすでに半分ほどはそうなってるが正解か。あとは何か(たぶん戦争)が起こって中国に吸収されるのを待つのみとなった。自業自得だな、日本人よ。身から出た錆び。

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