打ち合わせが長すぎる”迷惑芸能人”3人を関係者が暴露! 大物司会者、嫌味も多く、苦痛…

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画像は「getty images」より引用

 続いてはあのお笑い怪獣の名前が挙がった。

明石家さんまさんは業界全体でも打ち合わせの長さが有名です。とにかく話が脱線しまくるんです。本当なら5分ほどで終わる打ち合わせが1時間かかるレベルですね。ただ、話が面白いので長さを感じずみんな楽しく過ごしています。でもスタジオ収録が遅れるのでADなどは迷惑そうな顔をしています」(テレビ番組制作スタッフ)

 面白い話が長いなら我慢はできるだろうが実害のあるスタッフにとってみれば冷や汗ものだろう。

 最後は大物司会者の名前が出てきた。

みのもんたさんは打ち合わせが長いですよ。理由は話を聞いていないからです」(テレビ局スタッフ)

 話を聞いていないとはどういうことなのか。

「打ち合わせの場所には来ますし、資料にも目を通してくれるんですが、頭の中でたぶん全く別のことを考えているんですよね。だからスタッフが必死に内容の説明をしても何も記憶に残っていないんです。どうしても理解してもらわないと収録できないこともあるので何度も同じ説明を繰り返して、結果として打ち合わせが2時間以上かかることもあります。真面目に聞いてくれたら30分かからないレベルなんですけどね」(同)

 話をしてもまったく覚えてもらえないのはスタッフにとって苦痛だろう。しかし、本人からはこんな言葉が出てきたこともあるらしい。

「みのさんのせいで打ち合わせが長くなっているんですが、みのさんからスタッフには『この番組は打ち合わせが長い』という苦情が入ったことがあるんです。さすがに反論しませんでしたが、本人に気付いてほしいですね」(同)

 これは可哀想としか言いようがない。

 打ち合わせが早ければ良いとは言わないが無駄に長い打ち合わせや会議ほど苦痛なものはない。サラリーマンやビジネスマンなら理解できる話だろう。

文=吉沢ひかる

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