「私は宇宙人にインプラントされた」フィフィが爆弾発言! 「リロリロリロ」と宇宙人の声がして… トカナに衝撃告白!

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フィフィ

 日本の社会や政治に対する鋭い指摘でも知られるタレントのフィフィさんが、な・ぜ・かオカルト系のトークイベント『月刊フィフィ』を開催するという(9月11日19時半~阿佐ヶ谷ロフトAにて)。しかも、記念すべき第1回のゲストが、たま出版社長で超常現象研究家としても知られるオカルト界の重鎮、韮澤潤一郎氏だというから本気も本気なのだ。

 しかし、彼女のオカルトエピソードはトカナ編集部も度肝を抜かれるほど強烈だ。

「頭痛がひどくて寝込んでいたんです」

 ある日のこと、友人が脳梗塞で倒れたばかりで「これは自分も危ないんじゃないか」と何となく恐怖を覚えていたというフィフィさん。あまりの痛みにうめいていると、どこからともなく奇妙な音が聞こえたという。

「リロリロリロリロって、聞いたことのない音なんです。これが脳梗塞か、と動いたら危ないと思ったら、急に痛みがなくなったんです。そうしたら、またリロリロリロって音が……」

 病院でMRIを受けると脳に異常はなかったが、後頭部に小さなこぶ状の塊ができていた。

「その話を周りにしたら、フィフィ、それインプラントだよ! と」

 宇宙人にインプラントされた!? じゃあ、リロリロリロは宇宙人の声? 半ば冗談ではあるが、とにかくそれがキッカケでフィフィさんはオカルトを深掘りすることにしたのだ。フィフィさんが子どもの頃にテレビで見た超能力やUFO、心霊の番組で扱っていたような話を、もう一度みんなで楽しみたいというのが『月刊フィフィ』のテーマなのだ。

 そして今、大人たちも再びオカルトに興味を持ち始めている。仕事柄、経営者と会う機会の多いフィフィさんだが、話題が宇宙や神様になることが多いのだという。

「みなさん、こぞって宇宙の話をはじめるんですね。興味あるんですよね。今の生活だけでいっぱいいっぱいになっていると視野がそこで止まってしまうけれど、ある程度、満足できたら次のことを考えるようになる。もっと知りたいと思うようになる」

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韮澤潤一郎

 知りたいのは昔からある問いかけ、「自分はどこから来てどこへ行くのか」ということだ。

「彼ら(オカルトに再び興味を持ち始めた人々)は、自分のやりたいことや、やれることをどんどんクリアして来ていて、そして『なんで自分だったんだろう』と考えるようになる。選ばれたとか使命感とか、どうして自分はこの仕事をやっているんだろう、みたいな」

 その問いに答えられるのは、まだ自分の知らない世界の理屈だろう。

「私も思いますよ、なんで私は日本にいるんだろう、エジプト人なのに日本に生きて、いろいろ発言もしていますけど、何の縁があるんだろうと不思議ですよ」

 宇宙から見た時、自分という存在は何なのか? その答えを見つける旅を、これからフィフィさんは始めようというわけなのだ。その第1回目こそ11日(水)のイベントである。ちなみに2回目は?

「11月に予定しています。テーマは陰謀論。ベンジャミン・フルフォードさんがゲストです」

 2回目も面白くなりそうだ。記念すべき第1回『月刊フィフィ』、阿佐ヶ谷でお会いしましょう。

 世の中の不思議、あなたの知らない世界を語りつくす、トークイベント、それが『月刊フィフィ』。これは絶対に見逃せない。

『月刊フィフィ』

【会場】
阿佐ヶ谷ロフトA

【住所】
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1丁目36-19 B1F

【出演】
フィフィ @FIFI_Egypt

【ゲスト】
韮澤潤一郎

【日時】
9月11日 OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥4,000/当日¥5,000(ともに税込・飲食代別・要1オーダー500円以上)
※ 前売券はイープラスにて「7/27(土)午前10時」発売開始!

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文=久野友萬

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