8歳ガブリエルくん虐待事件!歯は折られ、肝臓は裂け、エアガンが胸を貫通! 母と彼氏の壮絶虐待とは!?=米

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 2013年5月22日、脳死状態だった8歳の男の子、ガブリエル・フェルナンデス君の生命維持装置が外され、死亡が確認された。

 ガブリエル君はその2日前、母親パール・フェルナンデス(当時29歳)とその交際相手イサウロ・アギレ(同32歳)から、想像を絶する暴力を受けて脳死状態になり病院に運ばれてきた。ガブリエル君の体は、頭の先からつま先まで全てがあざや傷で埋め尽くされていた。

【8歳ガブリエルくん虐待事件】 歯は折られ、肝臓は裂け、エアガンが胸を貫通! 母と彼氏の壮絶虐待とは!?=米の画像1
ガブリエル・フェルナンデス君。画像は「News North America」より引用

 前歯2本は殴られて折れ、肝臓には大きな裂傷があり、肌にはたばこの火を押し付けられてできたやけどが多数あった。首の皮膚はなく、あばら骨は3本折れ、腫れあがった顔にはエアガンで撃たれたと思われる点々状のあざが多数残っていた。エアガンの弾は皮膚を貫通し、右の肺からも発見され、性器付近の下半身にもめり込んで残っていた。口の中にエアガンを突っ込まれ弾を撃ち込まれた痕跡もあった。

 ガブリエル君の兄と姉が、裁判でパールとイサウロからガブリエル君が受けていた壮絶な暴力の詳細を語っている。

 ガブリエル君は毎日のように2人からベルトのバックルや鉄のハンガー、拳等で何度も何度も殴られていた。ある時などあまりに強い力でイサウロから頭を殴られたため、ガブリエル君の頭の形が壁について、ギザギザの模様のようになった。気を失うまで壁に立たされたり、首をつかまれ床に叩きつけられ、何度も気絶したという。

 手足を縛られて猿轡をはめられ、小さな棚に数時間、酷い時には一晩中閉じ込められたこともあった。飼っていた数匹の猫の糞を食べさせられたり、わざと腐った食べ物を食べさせられたり、吐いた時にはその吐しゃ物までをも食べさせられていたという。

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