【閲覧注意】洪水に巻き込まれた17歳美女JKが“突然消滅”! 下水にスッと吸い込まれて亡くなってしまう瞬間=メキシコ

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【閲覧注意】洪水に巻き込まれた17歳美女JKが突然消滅! 下水にスッと吸い込まれて亡くなってしまう瞬間=メキシコの画像1画像は、「The Daily Mail」より

 今月5日の午後、メキシコ北西部にあるシナロア州の都市クリアカンで17歳の女子高生、アレハンドラ・テラサス・デル・ヴァルさんが豪雨による洪水に流されて死亡した。そのときの様子をとらえた監視カメラの映像がYouTubeなどで公開されている。

 水浸しになった道路の真ん中で、2人の女性が1台の車にしがみついている。そこへ近づこうとしているのがアレハンドラさんだ。彼女は腰まで水に浸かりながら、車の方へ歩いていく。しかし、水の流れが彼女の体を押し戻そうとする。車にしがみついた女性は手を伸ばすが、アレハンドラさんはあと少しのところでその手を掴むことができない。水の勢いで車が動き、アレハンドラさんも車とは逆方向へ流される。次の瞬間、彼女の姿が消えてしまった。

 英紙「The Daily Mail」によると、アレハンドラさんは水の下に隠れていた下水道に吸い込まれてしまったという。捜索隊が出動したが、照明不足のため捜索を打ち切らざるを得なかった。翌日、アレハンドラさんの遺体が川で発見された。

 住民は、アレハンドラさんが吸い込まれた下水道は3年間も蓋の無い状態で放置されており、修理を求める苦情が出ていたにもかかわらず行政は何も対応していなかったと地元紙に明かした。地元の建築家であるフランシスコ・モナレスさんは6日午後、1500メキシコペソ(約8300円)で金属格子を購入し、友人たちと一緒に下水道の穴を一時的に塞いだ。

 クリアカン市長のヘスス・エストラダ・フェレイロ氏は次のように述べ、アレハンドラさんの死に対して責任を取る意向を示した。

「歩道にどんな穴が開いているのか、状況を把握していませんでした。誰かに修理を依頼すべきでした。苦情への適切な対応ができなかったことについて、私は法的な責任を果たします。クリアカンの自治体内で起きたことに関する責任を否定するつもりはありません」

 アレハンドラさんは、高校でバレーボール部に所属しており、将来を嘱望されていた。そんな彼女の命が地方自治体の不作為によって無惨にも奪われてしまった。今回の事故をきっかけに、同様の悲劇が二度と起こらないようインフラ整備が徹底されることを願うばかりだ。
(文=標葉実則)

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コメント

3:匿名 2019年9月14日 21:51 | 返信

洪水の際は傘や杖で足元を確認しながら歩かないと側溝やマンホールに落下して死んでしまう。日本でも他人事ではない。覚えておこう。

2:匿名 2019年9月13日 20:26 | 返信

メキシコ怖いわー

1:匿名 2019年9月13日 20:18 | 返信

インドではこんな穴が交通事故を起こして問題になっているよね

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