小室圭さん問題で「天皇を超越した存在を信仰」“大山ねずの命”を崇拝する母が最終形態に突入! 宮内庁も警戒中!

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サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ』(毎日新聞出版)

「長女の気持ちを推測するなどして現状や今後についてお伝えすることは、控えたいと思います」

  そう述べられたのは皇嗣妃の紀子さまだ。11日に53歳の誕生日を迎えられた紀子さまは記者団の質問に文書で回答。泥沼化する長女の眞子さまと小室圭さんの結婚問題について、上記のように語られた。

  2人の婚約が暗礁に乗り上げたことで、親子関係にもヒビが入り、会話もままならないことは当サイトでも再三伝えてきた。皇室担当記者は「文書で紀子さまは『眞子』ではなく『長女』という呼称を使っていた。ほかの質問項目には目いっぱい答えているのに、結婚問題に関しては言葉少な。まだ親子の雪解けには至っていないのでしょう」と話す。

 ことの発端は小室さんの実母・佳代さんの400万円借金トラブル。このほど元婚約者の代理人と佳代さん側の代理人が協議を行ったが、返済を求める婚約者に対し、佳代さんは「返す気はない」と拒否。双方の主張は平行線をたどっており、次回協議のメドは立っていない。宮内庁は秋篠宮殿下の意を汲み、米国留学中の小室さんに破局を切り出すよう画策しているというが、当の小室さんが聞く耳を持たないとされる。そんななか、宮内庁では今年に入って全く姿を見せていない佳代さんの現状を危惧している。

 11日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、かねてウワサされてきた小室家の宗教問題をクローズアップ。佳代さんの母である角田八十子さん(故人)は持病のリウマチがひどく、新興宗教の「大山ねずの命神示教会」を頼り、そのまま信者になった。同誌ではなんと、八十子さんだけでなく佳代さんも教団に帰依していると指摘。「佳代」の名前は教団が付けたもので、息子の「圭」も、佳代さんの名前から来ているという。

「同教団が崇拝する『供姫丸』は神の直使とされ、『宇宙を支配する最高神である大山ねずの命(おおやまねずのみこと)が人の姿を借りた存在で、天皇をはるかに超越している』という扱いです。この思想を佳代さんが受け継いでいるのならば、非常に怖い。大山ねず命を天皇の上位に置くことになるわけですから」(週刊誌記者)

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