映像でも顔をCG加工する芸能人3人を関係者が暴露! 「顔のラインを削る」「足と首を細く…」あの大物女優や俳優も!?

関連キーワード:

,

,

,

映像でも顔をCG加工する芸能人3人を関係者が暴露! 「顔のラインを削る」「足と首を細く…」あの大物女優や俳優も!?の画像1 日々の技術の発達により、素人目には判らないレベルのCG技術も生まれている。さらにかつてCG加工は高コストであったが今やバラエティ番組などでも必要に応じて使用できるほど手軽な技術になっている。しかし、だからこそ芸能界では気軽にCG加工を頼んでくる芸能人が後を絶たないという。

「ひと昔前の常識で言えばCG加工には時間もお金もかかったため、映画やドラマの世界でのみ使用されるものでした。バラエティではオープニングタイトルなど長きにわたって使用するものであればCG処理も許されましたが、単発での使用となればコストの面から却下になっていました。しかし今はパソコン上で編集ができ、ひと晩で仕上げられることも多いので多用されています。スポンサーにとって不都合なものをCGで完全に消去することもあれば芸能人の顔を細くすることもあります」(映像制作会社プロデューサー)

 スポンサー問題はまだしも顔の加工とは驚きだ。一体どんな芸能人からの依頼が多いのか。

「まだCG加工が高額だった時代から映像のCG修正依頼が多かったのは浜崎あゆみさんです。撮影された顔のラインが気に食わないとライブ映像などを冒頭から最後まで修正することもあり、昔はそのために数千万円が費やされたこともあります。今は費用こそそこまで高額ではありませんが、同じように顔のラインを削ってほしいという要請が多いです」(同)

 さすがは歌姫と言われるだけのことはある。しかし、毎回依頼をするくらいならば、そもそも自分自身を削ってしまえばいいように思うがその発想はないのかもしれない。

 さらにもうひとりは大物女優の名前が出てきた。

「前々からCMやドラマで修正依頼が多いのは大物の夫をもつ大物女優で風水好きのFさんですね。CMはスポンサーが言い出すならわかりますが、スポンサーがOKを出していても自分の映像上のスタイルが気に入らないようで修正させられることがあります。ボディバランスにかなりこだわりがあるようで足や首、場合によっては肩などのCG修正がおこなわれることもあるんです」(広告代理店関係者)

 今は表舞台からはやや身を引いているが、再び仕事をすればこうした依頼も入るのだろうか。

 最後は意外なことに大物男性俳優だった。

「90年代に外科医役や警官役で人気を博し、スポーツにも造詣が深いOさんです。CM出演時に修正依頼が多いという噂が。主に顔が気になるようで、シワや表情筋の見え方に注文が入ったとか。正直、見ている側からすると加工しなくても十分渋カッコイイ状態だったそうなのですが、事務所や本人サイドは気に入らないことがあるみたいですね」(同)

 本人が言っているのか事務所が言っているのかは不明だが、相当なこだわりがあるのだろう。彼ら以外にも、修正を依頼する芸能人は多数存在する。いずれにしてもテレビで見ている芸能人はありのままの姿かと思いきや、実際には様々な修正後の姿のようだ。

文=吉沢ひかる

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ