【閲覧注意】ダイバーが超巨大アナコンダを至近距離で撮影成功!ヤバすぎて身も凍る戦慄映像=ブラジル

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【閲覧注意】ダイバーが超巨大アナコンダを至近距離で撮影成功!ヤバすぎて身も凍る戦慄映像=ブラジルの画像1画像は、「YouTube」より

 ブラジルのスキューバーダイバーが驚くべき映像を撮影した。バイーア州にあるフォルモソ川で今年7月29日、2人のダイバーが体長7メートルもの巨大アナコンダを至近距離から撮影することに成功したのだ。その映像がYouTubeで公開されて話題となっている。

 水中をゆっくり移動していくアナコンダは、チロチロと舌を出すものの撮影者に襲いかかろうとはしない。ダイバーがアナコンダの目の前にカメラを近づけると、アナコンダは後退。ダイバーが自分に危害を加えないとわかっているのか、おとなしい。そこでカメラは接近し、アナコンダの口元や目などを至近距離から撮影していく。時々カメラのレンズを舌先でペロペロ……。最初から最後まで穏やかなアナコンダからは、この川における食物連鎖の頂点に君臨する存在としての余裕が滲み出ているようだ。

 ビデオニュースコミュニティー「Newsflare」の取材を受けた撮影者は次のように語った。

「ボニート地域周辺の川と水域は、透き通った水の中にアナコンダが棲む、南アメリカで唯一の場所です。そのため、彼らと一緒にダイビングすることが可能です。映像を見ればわかる通り、アナコンダは静かにゆったりと泳ぎ、私たちの存在にはまったく無関心で、時々カメラのレンズを舐めて興味を示すくらいです。(今回撮影された)アナコンダの行動によって、アナコンダが人々の命を危険にさらす攻撃的で凶暴な生き物であるという神話が覆されるでしょう」

 撮影者が力説するように、アナコンダは必ずしも危険な生き物ではない。アナコンダの生息地を抱えるブラジルでは、アナコンダと人間の心温まる交流がニュースになることもある。今年5月22日、ロンドニア州ポルト・ヴェーリョで約3メートルのアナコンダが高速道路を横切ろうとして大渋滞を引き起こす珍事件が発生した。現場に居合わせたドライバーの一人、イタロ・ナシメント・フェルナンデスさんは、アナコンダが安全に道路を渡り切れるように、車を降りて他の車を誘導し始めた。そのおかげで、アナコンダは無事に安全な場所へ移動したという。

 アナコンダが意味もなく人間に襲い掛からないように、(たしかにビジュアルは恐ろしいのだが)人間もアナコンダをむやみに殺すべきではない。野生生物と人間の共存が求められている。
(文=標葉実則)

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