新型iPhone、5G未対応以外の大問題とは? 中国で大大大不評の深刻な理由!

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中国のSNSでは、ファーウェイと比較してiPhone 11シリーズをイジる投稿が多く見られる(香港01より)

 アップルは9月20日、「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」の3機種を発売した。この件は中国でも大きく報道されたが、当初の予想通り、第5世代移動通信システム(5G)に対応していないことから、完全に上から目線だ。なぜなら、中国のトップメーカーであるファーウェイ(華為技術)はすでに5G対応の機種を発売しており、19日には第2世代5G+映画級4カメラ搭載の「Mate 30」「Mate 30 Pro」の発売を発表している。そのため、「アップルはプロセッサーで負け、5Gで負けた」と辛辣な見出しで報じる現地メディアもあるほどだ。

「香港01」(11日付)によると、ネット民の反応も同様で「見たところ、iPhoneは国内ブランドに及ばず、心を動かされない」「二度とアップル製品は買わない」「必ずファーウェイ製を買う」といったコメントが殺到したという。今回の目玉としてティム・クック最高経営責任者(CEO)が自信を持ってプレゼンした3眼レンズについても、「醜い」と失望の声が広がり、「浴室の電気みたい」と揶揄されている。

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