山田孝之も…自分の出演作品に苦言を呈した芸能人4人!「基本ラブシーンで…」

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画像は、「板野友美」公式Instagramより

 今年8月に公開された映画『プリズン13』の公開記念舞台挨拶へ、元AKB48のともちんこと板野友美(28)が出席。映画への苦言ともとれる発言を繰り出して、物議を醸している。

 板野は初の人妻役として同作に出演。舞台挨拶で渡辺謙作監督が「板野と前野(朋哉/33)のシーンは基本ラブシーンですから」とコメントすると、板野は「このシーンいりますか? というワンシーンもありまして…」と発言していた。

 ラブシーンの多さに疑問を呈した板野に、ネット上からは「監督へのダメ出しじゃん」「もっと女優として経験を積んでから口出しした方が良いのでは?」などの声が。しかし一方で「場を盛り上げるために、わざと発言しただけでしょ」「この発言は叩かれる内容じゃないと思うわ」と板野を擁護する声も少なくない。

 今回は板野のように、自身が出演した作品に苦言を呈した芸能人たちをご紹介していこう。

●齋藤飛鳥

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画像は、「乃木坂46」公式サイトより

 乃木坂46・齋藤飛鳥(21)は、2017年に出演した舞台『あさひなぐ』の配役に苦言を呈している。囲み会見に出席した当時18歳の齋藤は、翌日に舞台初日を控え「メガネ姿がどんくさいので、みなさんに見られるのが緊張します」とコメントした。

 その後、齋藤は周りを見回して「26歳が制服着るってすげぇなって」と発言。舞台で共演する乃木坂46の最年長メンバー・新内眞衣(27)をイジった。すると新内はすかさず「25!」と年齢を訂正。しかしディスりが止まらない齋藤は、「私と同い年の役なんですよ。『芸能人ってスゴイことするなぁ』って思います」としみじみ語っていた。ちなみに同作で見られた新内の制服姿は意外(?)と好評の様子。ファンからは、「新内さんの制服姿が香ばしくて必見です」「ぶりっ子キャラを制服ツインテール姿で見事演じ切っていた」との声が上がっている。

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