【閲覧注意】女が灰だめで全身の59%を焼かれる決定的瞬間! 熱さのあまりのたうち回り… なぜ自ら飛び込んだ!?=中国

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【閲覧注意】女が灰だめで全身の59%を焼かれる決定的瞬間! 熱さのあまりのたうち回り… なぜ自ら飛び込んだ!?=中国の画像1画像は、「Liveleak」より

 死者とともに埋葬・火葬される金銭を「冥銭」という。日本では「三途の川の渡し賃」として、かつては六文銭が冥銭とされてきた。しかし、現在では「文」の貨幣単位が無くなったこと、副葬品に制限がかかるようになったことなどから、紙製の六文銭が使用されている。同様の風習は、仏教徒が多い中国にも残る。そんな冥銭にまつわる恐ろしいニュースを英紙「Mirror」から紹介しよう。

 中国河南省平頂山市にある香山寺で先月31日、高温の灰だめで女性が大やけどを負う事故が起こった。彼女は、祖先と亡くなった家族の墓参りで寺を訪れ、冥銭を燃やしていた。しかし、燃えていない冥銭があることに気付き、点火するため灰だめに飛び込んだという。この時の決定的瞬間を捉えた監視カメラの映像が、海外の動画共有サイト「LiveLeak」で公開されている。

 画面左側から灰だめに飛び込んだ女性は、灰の中に転倒し、熱さのあまりのたうち回っている。灰と煙が舞い上がる中、彼女は立ち上がろうと必死である。何人もの男性たちが駆けつけ、何とか彼女を救出したようだ。

 この後、女性は病院へ搬送された。幸い命に別状はなかったが、全身の59%にやけどを負う重症だった。メディアの取材に対して、彼女は次のように答えている。

「私は深く考えず、灰だめがどれほど深いかも知らなかったので、横の入り口から中に入りました。どれほど熱いのかもわからないまま、ほとんど気絶したような感じでした。ただ、痛みを感じていたので、とにかく転がり続けました」

 香山寺は2015年以降、冥銭や線香を燃やすことを禁止した。それにもかかわらず、灰だめが違法に設置され、そこでは現在も冥銭などが燃やされ続けている。香山寺は地方議会に苦情を申し立てたが、議会は一切対策しようとしなかったという。

 死者を敬う気持ちは大切だが、生者が自らの身を危険にさらしてしまっては、死者も浮かばれないだろう。ましてや、違法な施設での事故となればなおさらだ。供養の気持ちを適切に表すことが大切である。
(文=標葉実則)

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1:匿名 2019年9月26日 08:02 | 返信

そういえばジャッキー・チェンの映画にこういうシーンがありましたよね?
ジャッキーはCGその他使わない
体張りすぎというか、下手すりゃ死ぬレベル

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