【近親相姦】初恋も、初SEXも実の父親と…! 東海地方に受け継がれたヤバすぎる父娘関係の風習

【日本奇習紀行シリーズ 東海地方】

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画像は「getty images」より

 男親というのは実に不思議なもので、多くの場合において、自身の愛娘が成長するにつれて、その思春期などに理不尽な遠ざけられかたをしつつも、それでいて、強い想いを彼女たちに抱くものである。しかしそうした想いは、時としてあらぬ劣情を生み出し、そこから派生する形で、なんとも奇妙な習慣を生み出すこともあるようだ。

 

「そうね、娘にとって父親っていうのは、結構、面倒くさいというか、鬱陶しく感じられる時期ってあるわな。けれどもね、そういうことを防ぐためにね、昔からこのあたりじゃ、自分の嫁のように娘を躾けていくというのが当たり前になっているね」

 

 自身が生まれ育ち、今なお暮らす東海地方のとある地域で行われているという“父と娘の行為”についてそう語りはじめたのは、現在も当地でメロン農家を営んでいる土田清吉さん(仮名・87)。土田さんの話によれば、昔から当地においては「娘が父親を避ける」「嫌う」ということを避けるために、それこそ夫婦や恋人のような行為を、父娘が行うことが当たり前のこととして捉えられていたのだという。

 

「まあ、赤ん坊の頃から、腹を痛めた母親以上にね、娘の世話を焼くなんていうことは当たり前のこととして、とにかく何から何まで父親が面倒みてやるわけ。風呂に入れてやるのも、飯を食べさせてやるのもすべて父親の仕事。遊び相手にだってなるし、勉強や習慣を教えたりっていうのもすべて父親の仕事なんだ。するとね、人間っていうのは不思議なもので、娘にとって父親っていうのは、なくてはならない存在になっちまう。だからね、初恋の相手が実の父親だなんていう話、ここいらじゃ別に珍しくもない話なんだよ」

 

 生まれた瞬間から、母親に代わり、愛娘の面倒を見続けるという当地の父親たち。そうした行為は物心ついた後も続くことから、多くの少女たちは、父親に対して恋愛感情にも似た想いを抱いてしまうことも珍しくないのだという。そのため、彼女たちの多くは、実の父親相手に、初体験を済ませるというのが、当地における“定番”なのだそうだ。

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