【閲覧注意】女囚を獣姦させたイルゼ・コッホ ー 壮絶拷問、淫乱、臓器、人間の皮膚「ブーヘンヴァルトの魔女」と呼ばれた女

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】


 イルゼ・コッホは、1906年9月22日にドイツのドレスデンで工場長の家に生まれた。彼女は子ども時代、まったく目立たない子で、教師は彼女を「礼儀正しく、幸せそうである」と評した。会計学校を卒業したイルゼは、工場で働いていたが、その後1936年にベルリン近郊のザクセンハウゼン強制収容所で女性看守になった。

 彼女の将来の夫、カール・オットー・コッホとは、そこで出会い、1936年5月彼女はコッホの2番目の妻になった。1937年の夏、夫のコッホはブーヘンヴァルト強制収容所の所長に就任した。

イルゼ・コッホ「ati」の記事より

 

■イルゼの強制収容所での残虐な行い

 イルゼ・コッホは、収容所所長という夫の仕事を利用する機会に飛びついた。後にサディストで淫乱という評判が立ち、その残酷さから「ブーヘンヴァルトの魔女」と呼ばれたイルゼにとって、収容所所長夫人という地位で得たものはまさに楽園であった。

 まずイルゼが初めにしたことは、囚人やナチスから盗んだ1億円を使って、自分用の屋内乗馬場を囚人に建設させることであった。

 乗馬場の建築中、彼女は乗馬用むちで囚人を打ちのめし、約30人の囚人が致命傷を負い、中には死ぬ囚人も出た。イルゼは乗馬場の完成後、毎朝乗馬を楽しんだが、その間、楽隊に音楽を演奏させていたという。

強制収容所の囚人たち「ati」の記事より

 夫とイルゼは、ブ-ヘンヴァルト強制収容所の敷地内に建てたしゃれた家で、贅沢の限りを尽くした乱れた生活を楽しんだ。囚人は飢餓や病に苦しんでいたが、コッホ夫妻は豪華な食事と酒を楽しみ、ナチスの親衛隊たちと、自宅で乱交パーティーを開いたともいわれている。

コメント

2:匿名 2019年11月2日 17:30 | 返信

結局、男も女も絶対的権力を傘にやる事は変わらんのよな。男は権力無くても実力行使できるが女の場合はフィジカルが無いから直接行使出来ないだけで権力持てばすぐこうなる笑

1:匿名 2019年10月14日 09:05 | 返信

そうか。あの名作映画シリーズはこの実話を下敷きにしてたんだな。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?