【閲覧注意】世界一狂った暴走ネコに半殺しにされた市長がヤバい! 重症すぎる… 暗殺用に訓練されたスパイ猫か!?=メキシコ

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【閲覧注意】世界一狂った暴走ネコに半殺しにされた市長がヤバい! 重症すぎる… 暗殺用に訓練されたスパイ猫か!?=メキシコの画像1画像は、「Liveleak」より

 猫が妖怪化して人間に襲いかかるという伝承は日本各地で語り継がれている。鎌倉時代後期に成立した随筆『徒然草』にも「奥山に、猫またといふものありて、人を食ふなると、人の言ひけるに」とあり、昔から猫の妖怪が恐れられていたことがわかる。「猫ごときにビクビクするなんて情けない」と思う読者には、海外の動画共有サイト「Liveleak」で公開されている動画を見てもらいたい。考えを改めることになるだろう。

 メキシコ・シナロア州の都市クリアカンで今年5月、ヘスス・エストラーダ・フェレイロ市長が猫に襲撃される事件が起きた。動画には、歩いている市長の足に、勢いよく飛びかかってくる1匹のぶち猫が映っている。猫は市長の脚に噛みつき、市長が転倒して床を転げまわっても離れようとしない。人が駆け寄ってきて、椅子を使って猫を引き離そうとする。それでも猫は市長の脚にしがみついたままだ。さらに人が集まってきて、猫を引っ張ったり叩いたりする。ようやく猫は市長の脚から離れたのだった。

 市長は私立病院に搬送され、脚と腕についた深さ1~2センチの咬傷と、椅子で叩かれたことが原因の傷や打撲痕の治療を受けた。病院の情報筋によると、市長は約100針縫ったが、命に別状はなかったという。一方、猫が市長を襲撃した理由は不明である。メキシコでは麻薬カルテルの暗躍によって殺害される政治家が跡を絶たない。もしかしたら、このネコも暗殺用に訓練された猫だったのかもしれない。

 猫の攻撃によってもたらされるのは、引っ掻き傷や噛み傷だけではない。米ウェストバージニア州の都市モーガンタウンで先月、住民2人が1匹の猫に襲われた。猫は被害者の家族によって銃殺され、死骸は保険局に送られた。そして検査の結果、この猫が狂犬病にかかっていたことが明らかとなった。猫に襲われた人たちは現在、狂犬病の治療を受けているという。同州の州法では、猫にも狂犬病の予防接種が義務付けられている。また、動物に噛まれた人たちは保険局に報告しなければならない。

 日本ではあまり知られていないが、モーガンタウンの事件のように、猫が狂犬病を媒介することもあるのだ。たかが猫と決して侮ってはいけない。
(文=標葉実則)

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