【超話題・閲覧注意】20人以上を殺害、チリパウダーで炒めて食べた「メキシコの連続殺人鬼夫婦」詳細判明! 犬に心臓食わせ、ベビーカーにバラバラ遺体…

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【超話題・閲覧注意】20人以上を殺害、チリパウダーで炒めて食べた「メキシコの連続殺人鬼夫婦」詳細判明! 犬に心臓食わせ、ベビーカーにバラバラ遺体… の画像1
画像は「Daily Mail」より

 昨年、メキシコで逮捕された連続殺人鬼カップルの余罪が明らかになった。英紙「Daily Mail」(10月2日付)が報じている。

“エカテペックの怪物”ことフアン・カルロス・ヘルナンデス・ベハール(33)と妻のパトリシア・マルティネス・ベルナル(39)は、2018年10月5日、メキシコ第三の都市エカテペックで逮捕された。その時に押していたベビーカーには被害者の遺体がバラバラの状態で隠されており、後に2人は20人余りの女性を殺害したと供述、それぞれ327年、計645年の懲役刑が確定している。

 彼らの手口はこうだ。まず、妻のパトリシアが若い女性に近づき、チーズや服、香水の販売を持ち掛け、言葉巧みに自宅まで誘導する。そこで殺害し、バラバラに解体したという。冷蔵庫の中から被害者のものとみられる遺体の一部が発見されており、夫妻は遺体の肉を食べたことを認めている。さらにその肉、特に被害者の心臓を犬にも与え、骨は「サンテリア(現地の民間信仰で、人骨を使った呪術を行うとされる)」の儀式用に売り払ったと話している。そして、残った部分はさらに細かく切り刻んで、空き地で燃やしたり埋めたりしていた。20リットルのバケツいっぱいの肉片が2つ、セメントで埋められていたという。

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画像は「Daily Mail」より

 夫婦は逮捕後も反省する様子はなく、夫のフアンは警察署で暴言を吐き続けていたそうだ。

「お前の母親を呼んで、心臓をえぐり出してやる!」(フアン)

「女どもの心臓は呼吸のために使われるより、俺の犬に食べられる方がいい」(同)

 被害者の1人であるナンシー・ノエミ・ウイトロン(当時28)の母親によると、裁判でも2人に反省した様子がなく、「まったく苦しんでいなかった」そうだ。

 ところで、フアンがこれほど女性を憎悪する理由はその生い立ちにあると見られている。シングルマザーの母親は幼いフアンに女装をさせ楽しみ、自分と愛人との性行為を見せつけることにも悦びを感じていたという。さらに、子守りの女性に性的な虐待を受けていたとも証言している。また、10歳の時に階段から落ちたことで脳に外傷を負ったことも彼を怪物にしてしまった一因だろうか。

コメント

1:匿名 2019年10月4日 22:07 | 返信

安定した衣食住を手に入れた勝ち組か

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