これはツラい! 憧れではなくなった「芸能界」の最新スカウト事情を関係者に聞いた! 無視の連続、美人は企業へ…!

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 芸能人と言えば昔も今も一度は憧れる職業…かと思いきや最近の少年少女は幼い頃から様々な情報を手に入れていることもあって、芸能人にデメリットを感じることも多いという。実際、各芸能事務所はタレントの卵を探すために四苦八苦している。現状とその理由を関係者に聞いた。

「最近はオーディションをしても応募数が毎回減っています。スカウトしても断られることばかりです。また、タレント養成所への入所希望者も以前と比べれば少なくなっています。もちろん何千名もの志望者が来るには来るんですが、以前のように本当の原石がそこに含まれていない印象です」(芸能事務所関係者)

 以前と比較して変化があるとのことだが、その事情もわかっているという。

「本当に綺麗な子、カワイイ子は普通の大手企業などに就職していることが多いです。つまりは安定した道を選んでいるんです。テレビ局の人に話を聞くと、アナウンサーも同じらしいです。堅実な美人は、あえてリスクのあるメディアという表舞台に立つ仕事を選ばない傾向にあるみたいですね」(同)

 芸能人だけではなくアナウンサーも含めてカメラの前に立つことに魅力を感じていないらしい。

「たしかに芸能人もアナウンサーもプライバシーはなく、外で何かするたびに暴かれ、今はSNSにも書かれますので、そこら中で監視されているような生活を送らないといけません。つまり、私生活の秘匿性は何もなく、人生すべてを芸能活動に捧げないといけないんです。有名税という言葉がありますが、以前のように何千何億と稼げるのであればそれで納得できたかもしれません。しかし、今のアイドルや女優は年収200万円レベルがゴロゴロしています」(同)

 プライバシーがまったくない上に得られるものは少ない。となればたしかに芸能界になど誰も魅力を感じないだろう。結局オーディションに来るのはこうした現実を知らない若者ばかりだという。このままいけば芸能界は衰退してしまうのだろうか。理解できるもののなんとも寂しい限りだ。

文=吉沢ひかる

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コメント

2:匿名 2019年10月26日 08:21 | 返信

枕が知れ渡ったからでしょうが

1:匿名 2019年10月24日 08:42 | 返信

在日だらけの芸能界がどうなろうが知ったこっちゃねーわ

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