【閲覧注意】パリ人肉事件 ・佐川一政の“血を分けた弟”、自らも抱える2つの“忌わしい性癖”を本人が解説!

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映画『カニバ』より。双子のように育ったという兄弟。(C)Norte Productions, S.E.L


■フェチの感染

 フェチはやり始めるとやめられないところは麻薬やお酒、ギャンブルに似ているかも知れない。まあ、それらに比べると僕のフェチはかわいいものだと勝手に解釈しているのだがどうだろうか。自分の二の腕を傷つけても他人が被害を被る事はない訳だから。ただ僕のフェチを真似してフェチが感染る危険性がないとも言えない。逆に真似する女性が現れればそれはそれで嬉しいが。かつて親にこんな風に言われた事がある。それは中学生のころだった。「おまえの描いたいやらしい絵を、もしかすると誰かが見るかも知れないだろ。それが良くないのだからね」と。今、僕は人の親にはなれなかったが、一方で僕のフェチをどんどん感染させたいと考えている。天国にいる親が怒り狂ってしまうかも知れない

佐川純
佐川一政の実弟。1950年生まれ。慶應義塾大学卒業後、画家を目指し東京デザイナー学院に入学。同校卒業後、大手広告代理店勤務。2000年、50歳のときに退職。その後油彩画家として活動を始める。趣味はオーケストラでチェロを弾くこと。

写真:河西遼

 

映画『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』
原題:Caniba 監督・撮影・編集・製作:ヴェレナ・パラヴェル、ルーシァン・キャステーヌ=テイラー  出演:佐川一政、佐川純、里見瑤子
2017年/フランス・アメリカ合作/90分/カラー作品/DCP
R15+/配給:TOCANA ©Norte Productions,S.E.L
★公式サイト:http://caniba-movie.com/ 
★公式Twitter:@ CanibaJP

カニバの弟(東京キララ社)

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文=佐川純、写真₌河西遼

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