本当にセックスがうまい職業ランキングが発表される! イッたフリが多いのは弁護士、農民は絶倫、建築家は…!

関連キーワード:

,

,

,

本当にセックスがうまい職業ランキングが発表される! イッたフリが多いのは弁護士、農民は絶倫、建築家は…!の画像1
画像は「getty images」より

 職業別の性豪ランキングがこの度発表された。堂々1位は意外なアノ職業……。英紙「Mirror」(10月8日付)が報じている。

 スウェーデンのアダルトメーカー「LELO」が、2000人の男女を対象に性生活と職業をサーベイした結果、次の事実が明らかになったという。

・最もセックスをしているのは農民(33%が少なくとも1日1回セックスしている)

・2番目に多くセックスをしているのは建築家(21%が少なくとも1日1回セックスしている)

・3番目に多くセックスをしているのは理髪師・美容師(17%が少なくとも1日1回セックスしている)

 なんと、農民の3人に1人がエブリデイセックスだというのだ。性豪すぎる。しかも、彼らは自分の性技にかなりの自信をお持ちのようだ。実に67%がベッドでの自分のパフォーマンスを「大変素晴らしい(incredible)」と評価しているのである。日々の鍛錬の賜物か。

 一方で最もセックスをしていないのはジャーナリストだった。5分の1が月に1度しかしていないというから寂しい限りだ。また、最もセックスを楽しめてしなかったのは弁護士で、27%が毎回のセックスでイッたふりをしており、31%がパートナーのフェイクオーガズムに気づいているという。ベッドの上では見て見ぬふりが正義のようだ。

本当にセックスがうまい職業ランキングが発表される! イッたフリが多いのは弁護士、農民は絶倫、建築家は…!の画像2
画像は「getty images」より

 Lelo UKのセックス専門家であるケイト・モイル氏はこの結果を次のように分析している。

「職業のようなグループ分けでは、そのグループ内の類似性は確かに多いものの、個人差も大きいことは考慮しなくてはなりません。しかし、私たちが知りたかったのはある程度の傾向性です。たとえば、農家の方々は肉体的な活動レベルがオフィスで働く人よりも大きく、健康や体力に影響を与えていると考えられます」(モイル氏)

 職業毎の生活スタイルがセックスの回数や質に影響を与えていることは間違いないだろう。場合によっては帰宅もできず、生活が不規則になりがちなジャーナリストが最もセックスをしていないというのも納得だ。また、弁護士が最もセックスを楽しめていないというのは、職業上のストレスが大いに関係しているだろう。

 以下はランキング順の結果だ。

●セックス回数の多い職業順

・農民

・建築家

・理髪師・美容師

・広告業

・弁護士・教師

本当にセックスがうまい職業ランキングが発表される! イッたフリが多いのは弁護士、農民は絶倫、建築家は…!の画像3
画像は「getty images」より

●ベッドでのパフォーマンスが“大変素晴らしい”と評価した職業順

・農民

・医者

・建築家

・労働者

・広告業

参考:「Mirror」、ほか

編集部

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ