慶應アメフト出場辞退「著しく不適切な行為」とは!?「放尿・強姦・撮影」慶大集団暴行事件に続き…!

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画像は「慶応ユニコーンズ」より

 慶応義塾大学アメリカンフットボール部15日、「このたび、部内において複数の部員による著しく不適切な行為があったことが認められたため、無期限で活動を自粛いたします。関係する方々に多大なご迷惑をおかけすることを心からお詫び申し上げます」と謝罪し、活動自粛を発表した。

 実は今年9月には高校野球の強豪・早稲田実業が秋季大会の出場辞退を発表。HPには「複数の硬式野球部員に問題行動があったことが判明いたしましたので、今年度の秋季大会への出場を辞退いたします」と発表。問題行動については、「配慮や人権など考慮」のため非公表言及となったが、その理由は野球部員による「性動画」の拡散だったことが、文春の取材で明らかになっている。

 今回の”不適切な行為”の具体的な内容も、メディアの奔走によって今後明らかになると思われるが、同大の学生は過去にもさまざまな不適切行為を行ってきた。記憶に新しいのは去年10月16日には準強制成功容疑で慶応大学2年・渡辺陽太容疑者(22)が逮捕だろう。彼は「ミスター慶応2016」ファイナリストだった。ちなみに、渡辺容疑者が出場した同年の「ミスター慶應コンテスト」は、運営団体「慶應義塾広告学研究会」の未成年飲酒騒動を受けて、開催が中止されていた。この騒動の背景には、これから紹介する、慶應大生の集団強姦事件がある。

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慶應アメフト出場辞退「著しく不適切な行為」とは!?「放尿・強姦・撮影」慶大集団暴行事件に続き…!の画像2画像は、ANNnewsCHより

 2016年9月、慶応大学生による“集団レイプ事件”が発覚。(翌年、横浜地方検察庁は全員を不起訴処分と発表)。同大学の広告学研究会の男子メンバー5人が、神奈川県葉山町にある通称「合宿所」に未成年女性を呼びつけ、泥酔させた上で輪姦するという、何ともおぞましい事件だ。主犯格Sの素性はトカナがどこよりも早く報じたが、その後とんでもない事態が明らかになっている。

 事件の鍵を握ったのは、加害者メンバーがスマートフォンで撮影していた女性の〝陵辱動画〟。加害者グループはこれを大学や当局に証拠提出し「セックスは合意の上だった」と主張している。被害者側ならまだしも、加害者側がそうアピールするのは異様というほかない。誰もが「何をバカなことを…」と呆れるしかないが、動画を見た慶大関係者からはこんな声も聞こえてくる。

「女性とメーンで絡んでいたのは、Sではなく後輩の新入生2人。おそらく先輩から命令されたのでしょう。初めて見た人は乱交モノのアダルトビデオと勘違いするでしょうね」

 広研内の「学生キャンプドア」という部門の男性メンバー6人が神奈川県葉山町で運営していた海の家の解体作業に、未成年女性のAさんを誘ったのがきっかけだった。“合宿所”と呼ばれる古い建物に泊まりがてらの作業だが、男性の目的はハナから夜の飲み会。午後8時を回った頃から合宿所2階でスタートし、Aさんはテキーラの一気飲みなどを強要され、気付けば酩酊状態に…。

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