中国の床屋で深田恭子似の美女発見…500円マッサージの後に”お楽しみ”が「マシュマロのように美しい肌」

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 今から10年くらい前、中国には数え切れないほどの置屋があった。そこでは、地方からやって来た女性が働いていた。客は店に入ると女性の見定めをして、お気に入りの女性を探した。しかし、近年は置屋自体を見つけることが難しくなっている。政府による規制が厳しくなったからだ。

 もう15年以上前のことになる。青島(チンタオ)という街から急行列車に揺られること約4時間、Aという街に降り立った。この街は普通の日本人には馴染みのない土地だ。街をプラプラしていると、小さな床屋を見つけた。店の前には若い女の子が立っていた。自分のことを見かけると、ハタチ前後の女の子が『ニコッ♡』と笑った。「何やっているの?」と日本語で話しかけてみると、彼女はさりげなく手招きをした。

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 店に入ってみると、信じられないような展開が待っていた。深田恭子に似た女の子がいたのだ。その他には2人の女の子がいた。壁には、浜崎あゆみや深田恭子などといったポスターが貼られている。韓国や台湾ではJ-POPがハヤっているが、中国でも聴かれていたのだ。深田恭子に似ている女の子は「髪を切りますか? マッサージをしますか?」という仕草をした。とりあえず「マッサージを……」という仕草を返してみると、奥にある部屋に案内してくれた。青島のコーヒーショップで会った日本人のビジネスマンから、「中国の娘に会いたいなら、床屋に行くといいよ。マッサージの後にお楽しみが待っているからね!」と言われたことを思い出した。

 深田恭子に似ている女の子は、自分が北京語をできないことが分かると筆談を始めた。彼女は英語が話せなかった。筆談をしていて解ったことは、マッサージにはいくつかのコースがあるということだった。足の裏を刺激する「足ツボマッサージ」、腰痛などを治すための「腰マッサージ」、中国人に人気のある「全身マッサージ」など……値段も30元(約500円=当時)と安かったので、全身マッサージを希望した。

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