【閲覧注意】プールで遊ぶ幼児から目を離した「6分間の悲劇」! 浮き輪が転覆 → もがきながら溺死する悲惨な一部始終

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【閲覧注意】プールで遊ぶ幼児から目を離した「6分間の悲劇」! 浮き輪が転覆 → もがきながら溺死する悲惨な一部始終の画像1画像は、「BestGore」より

 子を持つ親は、水遊びしている子どもを監視し続ける義務を負う。もし監視を怠るとどうなるか、海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている監視カメラ映像で確認してもらいたい。

 浮き輪を身に付けた幼児がプールで遊んでいる――と幼児がプールの縁から手を離した次の瞬間、前のめりになって顔面を水に突っ込んでしまった。手足をバタバタさせて顔を出そうとするが、起き上がれないどころか却って上半身がどんどん水中へと潜っていく。やがて反対側の端まで流れ着いた幼児だが、体から浮き輪が外れ、うつ伏せの姿勢のまま動かなくなっていた。

 英紙「Mirror」などによると、この映像は中国四川省宜賓市にある徐州地区で今年8月24日の午後に撮影されたものだという。2歳7カ月の幼児は、母親の運営するベビー用品店のプールで遊んでいた。しかし、母親がトイレに行くために現場から離れたわずか6分の間に悲惨な事故は起きたのだ。

 子供がプールで溺死する事故は世界各国で頻発しており深刻な問題となっている。米フロリダ州の日刊紙「Naples Daily News」は、同州では今年9~10月の3週間で、4人の子どもがプールで死亡したことを報じた。連続する溺死事故を受け、同州コリアー郡で子どもの健康増進と怪我防止のために活動する「Safe & Healthy Children’s Coalition of Collier County」の常任理事、ポーラ・ディグリゴリ氏は、「私たち連合は、これらの悲劇に関するニュースを聞いて困惑しています。犠牲者の家族を思うと、心が痛みます。連合が溺死防止のために活動してきたことがいかに重要であるかを、悲しみの中で思い出さざるを得ませんでした」と語る。同連合は今月29日、子どもの溺死を防ぐと同時に子どものいる家庭に安全教育を施す目的から、地域住民を対象とした会議を開催する予定だ。

 このように地域社会を巻き込んで対策が実施されても、子どもの溺死事故は後を絶たない。事故原因の多くは、子どもを監視する大人の油断である。子どもを水遊びさせる際は、決して目を離してはならない。
(文=標葉実則)

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