【閲覧注意】ドイツの銃乱射事件、犯人が生配信した鬼畜映像が流出! マシンガンで躊躇なく… 広まる反移民・ユダヤ主義が招いた悪夢!

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【閲覧注意】ドイツの銃乱射事件、犯人が生配信した鬼畜映像が流出! マシンガンで躊躇なく… 広まる反移民・ユダヤ主義が招いた悪夢!の画像1画像は、「BestGore」より

 ドイツ東部ザクセン=アンハルト州の都市ハレで今月9日、銃乱射事件が発生した。銃火器で武装したドイツ国籍の男、ステファン・バリエット容疑者(27)がシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝所)を襲撃しようとしたが失敗し、その近辺で銃を発砲して2人を射殺、2人を負傷させたのだ。犯行の様子は米アマゾン社のゲーム実況サイト「Twitch」で生配信され、約2200人が視聴したとされる。問題の動画は現在、海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 坊主頭のステファン容疑者は、車内でユダヤ人やフェミニストへの嫌悪を口にする。シナゴーグに押し入ろうとするが、扉が閉まっていて入れなかったため、「クソッ」と呟いて諦めた。その後、近くを通り過ぎようとした女性を背後から銃撃。けたたましい銃声が鳴り響き、硝煙が漂い、女性はその場に倒れてしまった。さらにステファン容疑者はケバブ店に侵入し、怯えてうずくまる男性を撃った。他に、路上でも何発か発砲する光景が映し出される。

 事件発生日はユダヤ教で最も神聖な祝日の「贖罪の日(ヨム・キプル)」で、現場のシナゴーグ内には70~80人の礼拝者が集まっていたという。同国のクリスティン・ランブレヒト法相は翌10日、今回の事件が反ユダヤ主義者による極右テロ攻撃であると発表した。ステファン容疑者は今年3月にニュージーランド南島クライストチャーチで発生したモスク銃撃事件を模倣し、ユダヤ人の大量殺戮を企てたとみている。

 事件を受け、同国のアンゲラ・メルケル首相は9~10日にかけて追悼集会などに参加し、政府が反ユダヤ主義やこれに基づく憎悪や偏見に立ち向かうことを明らかにした。イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は事件を「テロ攻撃」と断じ、欧州で反ユダヤ主義が高まっていることに警鐘を鳴らした。一方、ドイツのユダヤ人中央評議会のヨゼフ・シュスター議長は、贖罪の日にシナゴーグの外に人員を配備しなかった警察に対して、職務に「怠慢」があり「容認しがたい」と述べた。

 ドイツは、第2次世界大戦中にナチス政権によるユダヤ人の大量虐殺を経験したが、近年は反ユダヤ主義者による事件が増加しつつある。ザクセン州とブランデンブルク州で先月1日に行われた州議選では、反移民政策などを掲げる政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進するなど、政治の舞台でも極右が台頭していることも一因だろう。極右の過激思想が国民を魅了し、反ユダヤ主義が浸透していけば、今回の事件のようなテロが頻発しかねない。ドイツはナチス時代に逆行するのか、それとも分断の危機を乗り越えていくのか、今後の展開に世界が注目している。

(文=標葉実則)

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コメント

3:匿名 2019年10月24日 17:45 | 返信

打つのに時間かかりすぎ

2:匿名 2019年10月19日 04:00 | 返信

1発撃つのに何分かかってるんだよ

1:匿名 2019年10月18日 20:10 | 返信

扱い慣れてなさすぎでもたもたしすぎ全然乱射出来て無い

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