今年の紅白歌合戦、木村拓哉がSMAPの名曲を歌う可能性大!? 「死に物狂い」で出場予定との情報

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

,

,

,

木村拓哉、「モニタリング」の人間宣言にヤラセ疑惑!?  関係者「危ないよ、あの番組…」の画像1画像は、Johnny’s net「木村拓哉」公式サイトより

 

 いよいよ大晦日の風物詩、NHK紅白歌合戦」の全容が見えてきた。今年の目玉のひとつが、7月に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長追悼企画だ。天国のジャニーさんを偲ぶため、 ジャニーズ所属のタレントたちが総出演となりそう。2015年を最後に紅白に出ていない元SMAP木村拓哉も候補の一人として挙がっている。

 これまで歌手や作詞・作曲家の追悼企画はあったが、 芸能事務所社長となれば初めて。異例中の異例の出来事だが、 何十年にも渡るNHKとジャニーズ事務所の蜜月ぶりを考えると、 不思議ではない。 ジャニーズタレントの秘蔵映像を流すだけではなく、 タレントがステージに上がって少年隊や光GENJI、SMAP、などジャニーズを代表するグループの曲を歌うというのだが……。

「もっとも問題になりそうなのが、SMAPの歌を誰が歌うのか、ということ。現在、SMAPのメンバーでは木村と中居正広がジャニーズに籍を置いている。ただ、木村と中居の不仲は相変わらずで、 まったく関係は修復できていないため、2人揃って共演することは無い。そこで木村が代表してSMAPを歌うというプランが進んでいる」(NHK関係者)

 いくら木村が真っ先にジャニーズ残留を表明した“功労者” とはいえ、一人、もしくはジュニアを引き連れて「世界に一つだけの花」「夜空ノムコウ」を歌えば、SMAPファンは複雑な思いになるだろう。もちろん木村本人もそのことは分かっている。それでも紅白に出なくてはいけない理由がある。 ジャニーさんの追悼と、来年1月8日リリースのソロアルバム「Go with the Flow」の宣伝のためだ。

「新アルバムは、B’zの稲葉浩志や槇原敬之ら大物アーティストから楽曲の提供を受けた超力作。すでにジャニーズを退所した香取慎吾ら『新しい地図』は音楽活動を始めており、 ジャニーズの威信にかけても絶対に負けるわけにはいかない。 そこで事務所が、 歌手として紅白の場でPRするために積極的に木村を出そうとしているという話」(音楽関係者)

「新しい地図」はすでに何曲も発表し、その中には約10万ダウンロードを記録した曲も。CDとダウンロードと販売形態は違うにしろ、 どんな形でも数字でこの3人に負けることは許されないだけに、 ジャニーズも“死に物狂い”で仕掛けてくるだろうとのことなのだ。ジャニーさんの追悼企画の内容によっては、 またまた大きな波紋を呼んでしまいそうだ。

編集部

関連キーワード

コメント

1:匿名 2019年11月10日 06:09 | 返信

勝ち負けではないよね。
新しい地図はギャラこそ下がったかもしれないけどのびのびとやってるのに、ジャニーズの方が勝手に対抗意識燃やしてTwitter介入したりして真似して仕事奪ってるように見える。
オリンピックに関わりたいのか人選決める前から2020年に引退とかわざとらしいと思ったし、CMやらバラエティやら嵐ゴリ押しでウンザリする。
どんなに欲深い芸能人でも2年も前から引退宣言しないわ。

コメントする

匿名のコメントに返信[返信をキャンセル]
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。