【閲覧注意】村田諒太の元スパー相手が意識喪失KO → 4日後に死亡するボクシング事故発生! 決定的瞬間がヤバすぎて震える=米

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【閲覧注意】期待の新星ボクサーが意識喪失KO → 4日後に死亡する事故発生! 試合中の決定的瞬間がヤバすぎて震える=米の画像1画像は、「YouTube」より

 米シカゴで今月12日に開催されたスーパーウエルター級の試合で、ボクサーのパトリック・デイ(27)がKO負けした。搬送先の病院で緊急手術を受けたが昏睡状態が続き、4日後の16日に死去した。死因は外傷性脳損傷とされる。プロモーターのルー・ディベラ氏は、「彼は、家族や親しい友人たち、そして、彼にとって指導者で友人でトレーナーでもあったジョー・ヒギンズを含む、彼のボクシングチームのメンバーに囲まれていました」と声明で述べ、デイのための祈りや支援に対する感謝を伝えた。

 デイがKOされて意識不明になる決定的瞬間をとらえた映像がYouTubeで公開されている。デイは、対戦相手であるチャールズ・コンウェルの右パンチを食らい、よろめいたところを続けざまに左フックを食らった。仰向けに倒れたまま白目をむき、起き上がらない。レフェリーは試合終了を宣告。デイはリング上で医療チームによる治療を受けた後、担架で運び出され、ノースウェスタン記念病院へと搬送された。

 裕福な家庭出身のデイは他の方法でも生計を立てることができたにもかかわらず、全てのボクサーが直面するリスクを理解した上でボクシングの道を選択したという。ディベラ氏は「ボクシングはパットがやりたかったことです。それは彼が人々を感動させる方法であり、彼自身が生きていることを実感するためのものでした」と語った。一方で、「ボクシングに内在する危険性について言い逃れしたり、正当化したりすることは困難です」と述べ、「すぐに答えは出ないでしょうが、確かに多くの疑問があって、それらに答える手段もあります。責任を持って対応すれば、すべての関係者にとってボクシングをより安全にする機会となるでしょう」とボクシング界の方向性についても言及した。

 今年に入ってから、試合中のけがで命を落としたボクサーはデイが3人目である。7月にはロシアのマキシム・ダダシェフ選手とアルゼンチンのウーゴ・サンティジャン選手が脳を負傷して死亡した。こうしたボクサーの死を防ぐための議論こそがデイに対する弔いとなることだろう。
(文=標葉実則)

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コメント

5:匿名 2019年11月3日 20:05 | 返信

>4
本人達の意思によって行われているのに?

4:匿名 2019年11月1日 20:52 | 返信

ボクシング大嫌い。スポーツという名の暴力行為。

3:匿名 2019年10月28日 04:39 | 返信

>> 1

2、3回頭の横から殴ってるね。
そういうスポーツなんだろうけど見ててあんまりいい気しないね。

2:匿名 2019年10月28日 03:42 | 返信

そういうスポーツなんだから、こういう事もある。皆覚悟してるさ。

1:匿名 2019年10月28日 00:36 | 返信

耳の後ろにモロ入ってるよね?
反則なんじゃないのこれ。

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