実の親が5歳の我が子をセックスビデオに出演させる! 学校では虐められ…深すぎる児童ポルノ・ダークネットワーク

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 児童性犯罪を操っていたジェフリー・エプスタインが死んでも、児童性犯罪は死に絶えることはない。東ヨーロッパの国、ジョージア(グルジア)では児童性虐待の話が多いが、その中でもこれは衝撃的なストーリーである。

 

■親が我が子をセックスビデオに出演させる

 今回の事件は首都トビリシで起きた。これは単なる異常性欲者や、セレブの児童ポルノ・ネットワークだけが関与しているのではない。主な虐待者は両親であり、彼らは5歳から15歳までの娘たちに露骨なセックスビデオの撮影を強要し、金銭を受け取っていた。

 これらのビデオは、ダークウェブと小児性愛者のネットワークを介して国際的に販売され、報酬はビットコインを介し、児童ポルノ・ネットワークの元締めが手にしていたという。

 アメリカ、オーストラリア、ジョージアの当局が行った共同捜査で、違法な写真スタジオを捜索し、児童の性的虐待画像や動画を含むハードウェア、ディスク、メモリーカード、高価なカメラ、照明、その他周辺機器が押収された。

「The Sydney Morning Herald」の記事より

 そして今回の事件は、ごく氷山の一角なのだ。

 この犯罪グループに属するアメリカ人とオーストラリア人の男は、トビリシの賃貸アパートを基地として、児童ポルノ写真やビデオを撮っていた。米国人の男は、ジョージアへの国援助プログラムの一環であるボランティア英語教師として、ジョージアに滞在していた。

 この男を知っている人物は、憤慨してこう語る。「外国から教師を連れてくるためには、政府のエージェンシーが認可を行うのに、犯罪歴を確認しないなんて信じられますか?」

 この小児性愛者グループのリーダーであるアメリカ人とオーストラリア人は、母国では既に性犯罪者リストに載っていたという。

 そして被害者の子どもたちの親は、未成年の少女(5~14歳)のポルノを撮ることと引き換えに、1万8千円から11万円を手にしていたという(ちなみにジョージアの平均月収は約4万5千円)。5歳の女児の両親は1年以上、子どもをセックスビデオに出演させ、「ギャラ」を巻き上げていたのだ。

コメント

3:特命 2019年11月7日 08:01 | 返信

>> 2

世界政府って何だよ

寝言は寝て言え

2:聖帝 2019年11月3日 05:53 | 返信

おい!1のあほ!子供はそういう対象ではない!キサマもションベンロリか?こういう問題は本当に不快だな!私が世界政府のトップになったら変態ロリは殲滅する!この世に必要ない!

1:匿名 2019年11月2日 14:39 | 返信

児童性愛者に対する心無い偏見キツイよな
LGBTQIAにLを付け足して多様な性の嗜好を認める運動必要だわ

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