【驚愕】ピンチのヘビは“死んだふりをする”ことが判明! 身悶え苦しむ迫真の演技に学者も感銘「素晴らしい演技力」

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 一説では、人間はヘビに対する本能的な恐怖が遺伝子に埋め込まれているというが、どうやらヘビの側もかなりの程度、人間を怖がっているようだ。人間に出くわして死んだふりをするヘビがいるのだ。

■ヘビが魅せる断末魔の迫真の演技

 命に関わる脅威に直面した時、人間を含む動物には「闘争・逃走反応(fight-or-flight response)」が働き、アドレナリンなどのホルモンが盛んに分泌されるという。

 逃げると決めたからには一目散に全力疾走しなければならないが、逃げられない状況に追い込まれた場合の究極の自己防衛が“死んだふり”なのかもしれない。そして、この行為にはおよそ似つかわしくないと思われるヘビもまた“死んだふり”をするというから興味深い。

 今回、ヘビが死を偽装する行為、つまりヘビの“死んだふり”が収められた投稿動画が話題になっている。

 米・メリーランド州プールズビル在住のフィル・ブロワー氏(41歳)は、近くの野山でのシカ狩りの最中にトウブシシバナヘビ(eastern hognose snake)に遭遇した。トウブシシバナヘビは毒を持っているものの、ペットとして飼育されることもあるほど基本的には穏やかな行動特性を持つヘビだ。

【驚愕】ピンチのヘビは死んだふりをすることが判明! 身悶え苦しむ迫真の演技に学者も感銘「素晴らしい演技力」の画像1
「Daily Mail」の記事より

 そしてこのヘビは、命の危機を感じた時に“死んだふり”をすることでも知られている。口をアングリと開けて舌をダラリと垂らし、トグロを巻いてひっくり返る姿がユニークだとしてヘビ愛好家の間で話題に上ることも少なくないようだ。

 今回ブロワー氏によって発見されたこのヘビは、まるで役者さながらにもがき苦しむ見事な断末魔の“演技”を見せているから愉快である。

「このヘビをつかみ上げると、彼はのたうちまわって迫真の演技を始めました」とブロワー氏は話す。

 まるで毒薬でも盛られたかのような鬼気迫る演技を繰り広げ、身をよじらせて苦しみに耐え、大きな口を開けて長い舌をダラリと垂れ下げ、最後にはひっくり返って非業の死を遂げたのである。

【驚愕】ピンチのヘビは死んだふりをすることが判明! 身悶え苦しむ迫真の演技に学者も感銘「素晴らしい演技力」の画像2
「Daily Mail」の記事より

 ビデオでは確認できないものの、臨終の際にはムスク(ジャコウ)の匂いを放ち、少量ではあるが“血反吐”も吐いたというから芸が細かい。トウブシシバナヘビの芸達者ぶりを確認しようと、この動画に多くの人がアクセスしたようだ。

コメント

2:匿名 2019年11月12日 22:34 | 返信

かなりの程度?日本語でおk

1:トランプ大統領 2019年11月11日 14:43 | 返信

私が言っている事が蛇のチョンにも通じたのだろうか?俺も、蛇の力を使う事が出来る様になったのであるが、これは俺では無い。チョンである。差別だなどと言って暴れておったが、差別では無いし、犯罪者のロボットのお前に権利など無いので、AIには通用しないだろう。俺に頼るしかないはずだ。

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