【閲覧注意】生後6カ月で超巨乳に…ロリ巨乳は不幸な希少疾患に苦しむ難病患者だった!? 亜留間次郎が解説!

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【薬理凶室の怪人で医師免許持ちの超天才・亜留間次郎の世界征服のための科学】

■ロリ巨乳は実在する

生後6ヶ月から乳が膨らみ始め、生後23ヶ月目で巨乳になってしまい切除する直前の少女の写真。画像出典:European Journal of Pediatrics

 幼女なのに巨乳という矛盾した存在である「ロリ巨乳」はフィクションではありません。生後6ヶ月から16歳ぐらいまでの若い女性に発症する乳腺肥大症という実在する内分泌疾患です。

 しかし、未熟な体に対して大きすぎる乳は肉体的負担になるため、医学的には切除して減らさなければならなくなります。

 最も若い例では生後6ヶ月から乳が膨らみ始め、生後23ヶ月目で超巨乳になってしまい、切除したという論文があります。最大の症例では12.5kg(体重の24%)もの巨乳を切除しなければならなくなった小学生がいました。体重の4分の1がオッパイって何カップなのか計測不可能です。

 なので、保育園、幼稚園、小学生まで幅広い若年層で、ロリ巨乳の女性は極小数ながら実在します。

 日本でも1993年に、11歳で初潮が始まってから急激に巨乳化して、わずか8ヶ月でIカップを超えてしまい乳だけで5キロぐらいある少女が実在しました。すでに自力で巨乳を支えられないほどになってしまい、医師は外科手術によって巨乳3.9kgを切除しました。

 この少女は切った後も肥大し続ける巨乳を抑制する為にホルモン療法を受けなければならなくなり医師はノルバデックス(タモキシフェン)を投与しています。乳腺肥大症は女性ホルモンの一種であるエストロゲン過敏症が原因なので、抗エストロゲン作用薬であるノルバデックスを使えば巨乳化抑制になります。

 ノルバデックス錠剤という薬の本来の用途は乳癌の治療であり、かなり副作用が強くホルモン療法に用いるにはかなりリスクが高い薬です。

「副作用が少ない」と一般には説明されていますが、それは抗癌剤という使わないと癌で死んじゃうから仕方が無く使う劇薬の中ではかなり副作用が少ない薬という比較対象の問題で、12歳かそこらの少女に二次成長期を過ぎるまでの数年間も定期投与となると長期的なリスクは無視できないレベルになってきます。

 爆乳を我慢して定期的に乳を切除するか、発癌リスクを含めた副作用の強い薬を飲み続けるか、厳しい選択と判断を迫られる恐ろしい病気です。

 定期的に乳を切除とかロリコンどころかリョナラーまで喜びそうなネタですが、そこまでしなければならないほど心身に負担がかかるのです。

 ちなみに、欧州ではホルモン療法は副作用リスクが高すぎるとして乳を切除する外科的処置のみを行っています。思春期の少女に爆乳を我慢させた上に、切除手術の苦痛に耐えなければならないQOLの低下を考えると、標準治療が確立していない希少疾患だけにどちらが正しいとは一概に言えません。ノルバデックスを処方した医師が「乳癌並みにヤバイ病気」だと判断したのであれば責められません。

 著者は現実世界のロリ巨乳がどれほど苦しんでいるか考えたら、もう二次元のロリ巨乳じゃ抜けなくなりました。

 医師はこうして医学を学ぶほど抜けるオカズが減っていくのです。看護婦物のAVで抜けるヤツはニセ医者か真正の変態とはよく言ったものです。

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コメント

1:トランプ大統領 2019年11月19日 14:29 | 返信

ターニャちゃんがロリ巨乳になったらバランス悪くなりそうだから、せめて世界征服の為に作ったクローンの中にロリ巨乳がいる設定ならば、問題無いと思う。確か俺は泉こなたでもあり、ロリ貧乳だった筈だ。まさかロリ巨乳だったとは!そのうちロリ巨乳ババアになって魔法が使えるようにクラスアップするぞ!亜留間次郎は直接でなくとも既に人体実験をして経験しているに違いない。わざわざ否定するのが怪しい。やるなら貧乳に悩みを持つ女性を巨乳にしてやれ!その方が健全だ。

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