【閲覧注意】2歳の時に「全身の80%にやけどを負って」16歳まで成長した少年の姿が、本当に、本当に、本当に悲しすぎる…!

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【閲覧注意】2歳の時に「全身の80%にやけどを負って」16歳まで成長した少年の姿が、本当に、本当に、本当に悲しすぎる…!の画像1画像は、「YouTube」より

 米テキサス州の都市ガルベストンに住むザイド・ガルシアさん(16)は、2歳のときに火事で全身の80%にやけどを負った。ろうそくの火が家の中に燃え移り、ベビーベッドで毛布に包まれて寝ていたザイドさんを飲み込んだのだ。生き残った彼は、全身が焼けただれ、両手と5本の足指の切断を含む数十回もの手術を受けてきた。彼には鼻も耳もなく、頭に傷が残り、目は皮膚でふさがっている。口は歪んでいるが、はっきりと喋ることができる。このような外見になってしまったため、彼は人々から“ゾンビ”と呼ばれて目を背けられることもあるという。

 ザイドさんは現在、目を覆っている皮膚を取り除いて瞼を再建する手術を受けるため、非営利団体「Special Books for Special Kids」のサポートを受けて、クラウドファンディングプラットフォーム「GoFundMe」で資金を集めている。自分の目で家族や友人の姿を見たいというのが彼の望みだ。彼が特に見たいと思っているのは、学校の親友であるジュリアの姿である。彼は「彼女(ジュリア)の美しさを見てみたい」と語る。

 GoFundMeにページが作成された今月15日以降、1万6千件以上の寄付があり、総額は約33万ドル(約3千6百万円)となった。目標額の5万ドル(約540万円)をはるかに上回る金額が集まったことになる。

「正直に言うと、生きるのが辛かったです。見た目のせいで人々は僕を怖がります。だから、僕は幼いときに自殺しようとしました。母はそれは正しくないと僕に言いました。僕は、学校に馴染んで友達を作るのが難しいと感じていました。僕は毎日より良い生活を送るために努力しています。僕はただ受け入れられたいだけです。人々が僕の両親に会うとき、母は準備をします。彼女は『ねえ、私には障害のある子供がいるんですよ』と説明しています。彼女は準備をするんです。もちろん彼らは驚きますが、(すぐに)僕の性格だけを気にするようになります。(人々が僕に会うとき)、彼らには僕を面白い人間だと思ってもらいたいです。そうすると、僕は話しやすいですから。僕は友人たちと出かけ、彼らが何かを必要とするときに一緒に話し合うのが好きです。僕は歌うのが好きで、時々歌詞や詩を書きます。芸術も大好きで、鉛筆で遊んでいます。他にも興味があるので、僕に会った人々がそのことを理解してくれるといいなと思います」(ザイドさん)

 ザイドさんは「僕にとって最も大切なことは言葉を学ぶことです」と語り、さまざまな外国語を学んで通訳者になりたいという夢を掲げる。現在、9カ国語で「ありがとう」と言えるという。人生を前向きに捉える少年は、GoFundMeで集まった資金で治療を受け、これからさらに活躍の場を広げていくに違いない。
(文=標葉実則)

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