アマゾンプライム起動時に「エロ・サブリミナル」が映り込むことが発覚!そそり立つペニスと巨大金玉!!

「(クラッカーの)リッツの表面には無数のSEXの文字が刻印されている」という驚くべき事実を発見したのは、アメリカの広告論の専門家であるウィルソン・ブライアン・キイである。彼が1976年に「アメリカの広告にはサブリミナルで性的なメッセージがあふれている」と告発した著書『メディア・セックス』は世の中から「トンデモ本だ」と批判を受けた。

 その一方で、彼の主張はその後の広告や商品開発に多大な影響を残している。なぜなら「お金がかからない」割に「やっぱり効果がありそう」だからである。

 実際、マ○ドナルドのマ○クシェイクではストローの太さを女性の平均的な乳首の太さにしたことで売上を伸ばしたという。無意識に乳首を吸いたいと思うのは男女ともに乳児の頃にサブリミナルな刷り込みが行われた部分なので、この手法はジェンダーに関係なく有効で、マ○ドナルドの成功以降、口にくわえる食品のさまざまな分野でこのサイズが取り入れられていることは広く知られている。

 一方で女性のユーザーの心を絡めとるには別のサブリミナルのほうが有効だ。写真をご覧いただきたい。

アマゾンプライム起動時に「エロ・サブリミナル」が映り込むことが発覚!そそり立つペニスと巨大金玉!!の画像1
家でテレビを見ていたら…しっかりタマもついている。そして、たくましいアレが…

 ア○ゾンプライムを起動させた画面は、男性にはア○ゾンのロゴと家のドアが図示された絵柄にしか見えないだろう。しかし同じ画面を見たときに女子は少し頬を赤くしてしまう。サブリミナルで別なものに見えてしまうのだ。

 そして一度それが見えてしまうと女子の潜在意識はそれを求め始めてしまう。何度も見たいと思い気づくとア○ゾンプライムのスイッチを入れることになる。

 サブリミナルは視覚からだけ入ってくるものではない。より有効なサブリミナルは触感に訴えかけることで気づかぬうちに女子の心をとりこにしてしまう。

 夜寝る前の女子が無意識のうちにそれに手を伸ばし、ずっと触りつづけているものがある。それは髪を乾かすドライヤーである。ドライヤーのメーカーは試行錯誤の末に、持ち手の太さや感触を日本人男性の平均的なペニスの太さと同じにすることが売上増につながることを発見した。夜遅く、ドレッサーを見つめながらうっとりする女子の満足そうな笑みは、左手の感触がサブリミナルに働きかけた結果である。

アマゾンプライム起動時に「エロ・サブリミナル」が映り込むことが発覚!そそり立つペニスと巨大金玉!!の画像2
画像は「Getty Images」より引用

 その観点で、イギリスのダ○ソンの画期的なドライヤーは性能が圧倒的に良いにもかかわらず、近年まであまり女子受けしてこなかった。太すぎるのである。

 ところが、2019年10月になってからこの傾向が急速に変わり始めたという話を聞いた。何が起きたのか? 女子の間に、イングランド系スポーツマンのたくましい身体がサブリミナルで刷り込まれ始めたらしい。結果、太さを求める女子が急増したのだという。近々、日本のドライヤー市場での商品シェアが大きく変わる可能性がある。

文=ホラッチェ

ホラッチェ

フューチャリスト。近未来の経済分析が得意。ただしその分析の大半はホラだと周囲に思われている。

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