【閲覧注意】白昼堂々、斧で“妻を斬首する”移民の男が激撮される! ハンパない狂気がほとばしる激ヤバ映像流出で波紋=独

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【閲覧注意】白昼堂々、斧で妻を斬首する移民の男が激撮される! ハンパない狂気がほとばしる激ヤバ映像流出で波紋=独の画像1画像は、「BestGore」より

 ドイツ・ヘッセン州リンブルクで先月25日早朝、チュニジア人の男(34)が妻(31)を惨殺する事件が起きた。事件発生時の様子をとらえた映像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」などで公開されている。

 事件現場の隣家から撮影された映像には、地面に横たわっている女性と、車のトランクから何かを取り出そうとしている夫の姿が映っている。夫は斧を取り出して、妻を執拗に切り付ける。報道によると、妻の首が切断されたという。たった20秒程度の映像だが、夫の恨みや憎しみといった感情が伝わってくる。この後、目撃者の通報によって現場に警察が駆けつけ、夫は逮捕された。

 犯行の凄惨さもさることながら、事件に関するニュースがドイツで大きく報じられていないことも疑問視されている。現地警察当局は、決定的映像がネット上で次々と拡散されていることを受け、市民が恐怖に陥ってパニックになることを防ぐためにも、映像はネットで公開するのではなく証拠として提供してほしいと呼びかけはじめた。

 動画の拡散を食い止めることに躍起の現地警察当局は、市民への情報公開を制限し、まるで事件を隠蔽しようとしているようにも思えるが、移民に対する排他的な気運が高まることを懸念しての対応なのかもしれない。というのも、ドイツでは先月7日、主要鉄道駅付近で信号待ちしていた車列に盗まれたトラックが突っ込み、17人が負傷する事件が起こったばかりだからだ。トラックを盗んで暴走させたのはシリア人の男(32)だった。

 近年ドイツでは、移民に対する風当たりが強まっている。その中で台頭してきたのが、反移民政策を掲げる極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」である。AfDの党指導部メンバーであるアリス・ヴァイデル氏や他のメンバーは、25日の事件に関する報道規制を厳しく糾弾しているが、これに同調する人々も少なくない。ドイツでは移民政策をめぐる議論が過熱するかもしれない。
(文=標葉実則)

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