妻がレイプされる現場に居合わせた男が、犯人のペニスを切断! レイプ魔より重罪になる可能性も…!

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イメージ画像:「Getty Images」

 ウクライナで、妻がレイプされているところに出くわし、犯人のペニスをナイフでちょん切って妻を救出した男(27)に、レイプ犯よりも長期の有罪判決が下されるかもしれない。

 10月13日の深夜、夫婦はレストランで友人との食事を終え、妻は一足早く店を出た。自宅アパートまであと300メートルというところで、見知らぬ男(25)に背後から襲われた。

 レイプ犯は手で妻の口をふさいで叫び声を上げられないようにして、茂みに引っ張り込んでいったという。

 10分後に店を出た夫は、アパート近くの茂みの中から物音を耳にした。何事かと近づいていくと、レイプ犯が妻の首を絞めながらレイプしているところだった。

 夫は妻を救うため、レイプ犯の顔にパンチを浴びせ、持っていたアーミーナイフで男のペニスをちょん切った。

 レイプ犯の悲痛な叫び声で近所の人たち目を覚まし、現場に集まってきた。被害者の母親が警察に通報、他の人たちはレイプ犯のために救急車を呼んだ。

 一連の出来事に動揺した夫は、一旦はその場を立ち去り、そのまま13キロほど離れた隣町まで歩いていくと、そこで知り合いに会い、自分を車で警察に連れていってくれるよう頼んだという。そして翌朝7時ごろ警察に出頭し、すべてを自白したという。

 夫は傷害罪で起訴され、自宅監禁処分となった。地元メディアに対し、「あの時に何が起こったのか、うまく説明できない」と語っている。

 一方、レイプ犯の男は病院に運ばれて緊急手術を受けた。担当した外科医は男のペニスが再接合して元どおりになる可能性は低いと見ており、また治療には長い時間がかかると語っている。

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イメージ画像:「Getty Images」

 レイプ犯の自白によると、1週間前に恋人に振られ、事件が起こった日は1リットルほどのウォッカを飲んでいたのだという。ただし、それ以外については自白を拒んでいる。

 夫は裁判で禁錮7年の判決を受ける可能性がある一方で、レイプ犯は長くても禁錮5年にしかならないという。

 自分の妻がレイプされているところを助けようとしたとき、その後の判決まで考えて行動することなど、誰にもできないと思うのだが……。

文=松木充希

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コメント

6:匿名 2020年1月18日 00:21 | 返信

冤罪でもちょん切られるって事考えるとレイプ半も可愛そうだと思ふ。

5:匿名 2019年11月18日 00:01 | 返信

正当防衛だろ

4:聖帝 2019年11月16日 06:09 | 返信

(*^ー゚)b グッジョブ!!

3:匿名 2019年11月16日 03:25 | 返信

よくやった!としか思わんな
ちょん切られてもレイプ犯には1mmも同情できない

2:匿名 2019年11月16日 00:39 | 返信

自業自得
旦那さんかわいそう

1:匿名 2019年11月15日 22:44 | 返信

ちょんぎって正解じゃんね
レイプするようなやつは出っ張りを少なくした方がいいよね

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