【閲覧注意】中国がクルマの衝突実験で“生きた豚”を使っている虐待画像流出! 怯える豚が次々と内臓破裂&即死… 世界中がブチギレ!

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】中国がクルマの衝突実験で生きた豚を使っている虐待画像流出! 怯える豚が次々と内臓破裂&即死… 世界中がブチギレ!の画像1画像は、「The Daily Mail」より

 動物の権利運動団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」が中国の交通医学研究所に対して怒りを表明している。というのも、交通医学研究所が衝突実験のダミーとして生きた豚を使用していることが明らかとなったからだ。

 実験では、生後70日から80日のブタの子供15匹が使用された。ブタはさまざまな種類のシートベルトで座席に固定され、最大時速50キロで壁に叩きつけられた。出血や裂傷、内傷などのさまざまなけがを負った15匹のうち7匹は即死したという。また、実験前の24時間は餌を与えられず、さらに直前の6時間は水すら与えられなかった。実験時には「興奮とストレス」を減らすため、麻酔薬が投与された。実験後、専門家による詳細な「剖検」が実施され、ブタがどのように負傷し死亡したかが分析され、今年初めに結果がネット上で公表された。

 中国の交通医学研究所は「International Journal of Crashworthiness」の論文において、人間の子供の身体構造に「類似」しているブタの子供を「6歳の子供を想定する」ために使用したと説明した。研究者らは、実験動物の使用に関する米国のガイドラインに従っていると主張し、衝突実験は倫理委員会によって承認されたと説明した。

 PETAのザカリー・トリバー氏は、「残酷」で「不当な」な衝突実験に対して次のように述べる。

「洗練された、動物を使用しない実験があるにもかかわらず、実験者は、虐待されて怯える動物を車の座席に固定し、その動物の体が血まみれになり、傷つき、壊れるまで、壁に衝突させ続けます。生きたブタはこれらの実験で潰され、殺されて解剖される前に、骨折や重度の内傷を負わされます。豚は自然な体勢で車の座席に座りません。ブタの解剖学的構造も人間のものとは非常に異なっているため、これらの恐ろしい動物実験から得られたデータは、人間の自動車事故の犠牲者には当てはまりません。自動車会社は何年も前に、この種の実験は無価値であり、自動車事故における人体への被害に関するデータは何も得られないと気づきました。自動車衝突実験で感覚を有する動物を使用することは残酷で、古臭く、不当です」

 豚をはじめとする動物を使用した衝突実験はかつて米国で行われていた。しかし、PETAが抗議したため、1990年代には動物が使用されなくなった。中国で現在も行われている動物実験もまた、PETAの抗議によって廃れていくのかもしれない。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?