元SPEED・今井絵理子の講演料がバカ高い!? 2万円のTシャツ販売も…「銭ゲバ」だと叩かれてしまった芸能人

●春名風花

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画像は、「春名風花」公式Instagramより


 お次は元人気子役の春名風花(18)。最近は声優や“ツイッタラー”としての活動に重点を置いている印象だが、以前『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で“銭ゲバ子”だった子役時代を振り返っていた。この時の“講義”によると、彼女の幼稚園時代の宝物は「100万円の給与明細」。また当時の子役友達とも、「ギャラの取り分何対何?」という生々しいトークを繰り広げていたという。

 そんなお金に執着していた子役時代を反省し、彼女は自ら“銭ゲバ子”と揶揄。幼稚園児時代のこととは思えないエピソードに、ネット上では「ギャラの話をする子どもとか嫌すぎる!」「これが子役のリアルか…」「確かに小さい頃から多額のお金をもらってたら、性格歪んじゃうかも」と驚きの声が上がっていた。

 

●真木よう子

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画像は、「LesPros Entertainment」公式サイトより

 最後は女優の真木よう子(37)。彼女は以前クラウドファンディングを使い、「コミックマーケット」で販売する“フォトマガジン”の制作資金を募って批判されていた。クラウドファンディングでフォトマガジンを制作することについて、彼女は「こうした雑誌を皆様と一緒に作り上げたいと思い立ったからです」と説明。しかしネット上では、「コミケって自費出版が基本でしょ…」「ただお金を稼ぎたいだけじゃん」「コミケでフォトマガジン販売ってなんか違う」といった声が続出してしまう。

 結局フォトマガジン出版プロジェクトは頓挫し、真木は「8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」と謝罪。色々と難しいところだが、「コミケの空気を読めなかった」ということなのかもしれない。

文=ヤーコン大助

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