木下優樹菜、徳井義実…消えた芸能人3人の逆経済効果とは?「一夜にして姿を消し、莫大な損害が残る」

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 不祥事やスキャンダルなどでテレビ番組から一夜にして姿を消すことは芸能界では珍しくない。特にコンプライアンスの厳守が叫ばれる今は以前よりも厳しくなっている。

 令和元年の今年も様々な事情から消えていった芸能人がいるが、高額収入を稼いでいた芸能人だからこそ消えることで相当なマイナス経済効果も生まれるという。ラグビーW杯はおよそ4000億円の経済効果があったそうだが、消えた芸能人たちが残した損害、つまりは逆経済効果を関係者から聞いた。

「脱税で問題になった徳井義実さんの芸能界復帰は絶望的と言われています。そのため、今回の騒動でおよそ10億円ほどの損失が芸能界に生じるのでは? と言われています。特に吉本興業は今後も徳井さんが活動していれば得られたお金が毎年数億円ありますので、もしも息が長かったら10億どころじゃないですよね。違約金などで相当なお金が出ていくのでかなりの損害を被ることになります」(芸能プロ関係者)

 脱税額も巨大だったが、それも相当な収入があったからこそできたことだ。数千万円の税金をケチったばかりに本人も事務所も相当なお金を失うことになったようだ。

 さらにもうひとり消えたあの人はどうなのか。

「ブログ収入がメインでしたが、木下優樹菜さんが消えたのは芸能界に多大な損害を与えることになります。ブログはステマ収入などもかなり高額で、今後も順風満帆に活動していれば彼女の所属事務所は余裕で30億円以上の収入を得ていました。これがパアですから、とんでもない話ですよ。しかも今回のメール内容には事務所まで反社であるかのような書き方があって事務所のほかのタレント出演まで控える動きがあり、それらも含めればもっと大きな損害ですね」(テレビ局関係者)

 自分自身のみならず事務所の影までチラつかせたことで代償は大きかったようだ。

 そして最後は夫の逮捕で消えたあの人だ。

「道端アンジェリカは正直たいした活躍もなかったので高く見積もっても1億円程度の損害でしょうね」(同)

 なんとも意外な数字だが、結果としては木下優樹菜が最も大きな損失になるようだ。これらのお金はもう戻ってこないと思うとつくづく日頃の言動は慎重になっておくべき職業と言えるだろう。

文=吉沢ひかる

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