「5Gの発がん性、DNA損傷リスク」未解決のまま6G開発へ!中国では国策…もう誰も止められない!

 日本でも2020年に本格的な商用運用が開始される次世代移動通信規格「5G」。しかし、世界はすでにその次となる「6G」の実現に向けて動き出している。今月、中国科学技術部は、国策として6Gの本格的な開発研究に乗り出すことを明らかにした。

Forget about 5G, China has kicked off its development of 6G (Quartz)

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画像は「Getty Images」より引用

 5Gに次ぐ新たな通信規格6Gは、今後ますますの増加が予測されているネットの利用をより高速化し、待ち時間を少なくし、より多くの端末のネット接続を可能にする技術である。

 5Gでは最低毎秒10ギガビットとされる伝送容量を、6Gではさらに10倍の毎秒100ギガビットとし、通信遅延は1ミリ秒から1ミリ秒以下へと短縮され、接続密度(範囲内で接続できる端末の数)を1平方キロメートル当たり100万台から1千万台に向上させるという。実現した場合、その恩恵は社会や生活のあらゆるところに及ぶだろう。

 そして現在、6Gの実現に向けて世界各地で動きが始まっている。国際電気通信連合も2030年の実現に向けた技術研究グループを立ち上げており、米国ではトランプ大統領が早期の6G実現を訴え、フィンランドや韓国でも6Gの研究プロジェクトが立ち上がっている。

 そして今月、ついに中国科学技術部が6Gの研究開発プロジェクトを立ち上げたことを発表した。ワーキンググループには37の大学、研究機関、企業が含まれており、国策として6G開発を進めていく姿勢を示したのである。

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