有吉弘行、矢口真里…軽率な発言でオタクに嫌われた芸能人4人「にわか」「オタクの敵」

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画像は、「太田プロダクション」公式サイトより

 言葉ひとつで世のオタクたちから嫌われてしまう芸能人は意外と多い。タレントの有吉弘行(45)は、ある発言をしたことがキッカケでオタクから目の敵にされている。

 有吉は以前テレビ番組で、ゲーム『アイドルマスター』について「アイドルマスターベーションってこと?」とコメント。熱狂的なファンが多いゲームなため、ネット上からは「終わったね、有吉」「アイマスを貶すのだけは許せない」などの声が相次いでいた。

 他にも有吉は2018年放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、アニメオタクだという後輩たちに対して「言い過ぎなんだよ!(あいつら)1個聞いたら100言うんだよ」と苦言を呈している。こうした発言から「オタクの敵」と判断されがちな有吉だが、実は大のゲームマニアとして有名。本人もオタク気質なため、少なくとも敵ではないのかもしれない。

 今回は有吉のように、オタクに嫌われている芸能人たちをご紹介しよう。

●山里亮太

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画像は、「吉本興業株式会社」公式サイトより

 2018年に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、MCの山里亮太(42)がオタクに嫌われそうな発言をしていた。この日行われた「オタクな人SP」という企画では、芸能人たちがアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(TOKYO MXほか)について熱弁。同作は過去に亡くなった少女・本間芽衣子を巡り、疎遠になっていた友人グループの絆が深まるストーリーとなっている。

 作品の物語を聞いた山里は、「陽気な霊媒師の話」とコメント。同番組に出演していた天津・向清太朗(39)はこの発言に対して、「あいつに悪意がある」とツッコんでいた。実は山里は過去にも同番組で炎上した経験があったため、「ちょっと待ってください」「また燃えるわ」と焦る羽目に。人気作については、言葉は慎重に選ぶべきだろう。

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