東北の神社に「裸の娘たち」が咲く御神木が存在!? 謎の奇習を体験者が暴露

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【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】

画像は「getty images」より

 厳しい冬の寒さが訪れるようになると、暖かな日差しが降り注ぐ春を恋しく想い、美しく咲き乱れる桜の下で、美酒やご馳走に舌鼓を打つことを心待ちにする人も少なくないことだろう。しかし、春になると花開くのは、なにも植物だけではないようだ。


「うーん、たしかにおかしな風習だって言われちゃったらそうかもわからんけどね。少なくともこのあたりじゃ、それが当たり前だって思われてたんだよ。さすがにこういう時代から、今じゃもうやってはいないけどもね」


 かつて東北地方のとある地域で行われていたという、“春の行事”についてそう語りはじめたのは、当地で生まれ育ち、現在も米作農家を営んでいる上野孝三郎さん(仮名・78)。上野さんの話によると、その昔、当地とその周辺の地域で暮らす人々たちは、毎年、雪解けを待って、なんとも珍妙な行為を行い、春の訪れを祝っていたのだという。

 

「なんて言ったらよいのかわからないけども、まあ、早い話がね、村の娘たちがさ、すっぽんぽんで木登りをするっていう。そういう行事だね。そう、裸よ、裸。みんなで裸になって大きな木に登るの」

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コメント

1:匿名 2019年11月25日 01:55 | 返信

はいおっぱーぴー

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