【閲覧注意】グロキモくて超スッキリな新感覚映像!男の唇から抜き出された“蠢くもの”の正体は…!?

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【閲覧注意】グロキモくて超スッキリな新感覚映像!男の唇から抜き出された蠢くものの正体は…!?の画像1画像は、「YouTube」より

 ヒトを含む哺乳類の皮膚の下に寄生するのがヒトヒフバエの幼虫である。ヒトヒフバエの幼虫は、ダニなどを媒介として動物の体表に付着し、体温によって孵化した後、1時間以内に宿主の皮膚へと潜入する。この「皮膚蝿蛆症」の治療風景を収めた映像がYouTubeなどで公開されている。

 男性の唇に開いた小さな穴――。医師がそこに薬液を垂らす。穴の奥で何かがモゾモゾ蠢いているようだ。さらに透明な薬液を垂らし、指先で穴の周辺を摘まむと…… 穴から白いものが飛び出してきた! それをピンセットで摘まんでゆっくり引っ張ると、1匹のウジ虫が姿を現した。男性の唇に潜んでいたヒトヒフバエの幼虫が無事に摘出されたのだった。

 ヒトヒフバエによる皮膚蝿蛆症は、メキシコやアルゼンチンなどの熱帯地域でしばしば報告される。ブラジル・サンパウロ州ペルイベでは、54歳のホームレス男性の頭部から92匹のウジ虫が摘出された。ブラジル紙「A Tribuna」によると、警官によって病院に連れて来られた男性は、頭部の治療を受けた後、家族と再会を果たしたという。治療を担当したブルーノ・チェハデ・ペレイラ医師は、「(彼の髪を)切れば切るほど、分泌物が増えていきました。そこで髪を剃ったら、頭にヒトヒフバエとして知られているハエの巣穴がいくつかあることに気付きました」と語る。ブルーノ医師は、エーテルやワセリンを使ってウジ虫を窒息させて頭部から摘出する方法を採用した。

 日本人でも稀に、ヒトヒフバエによる皮膚蝿蛆症が報告される。患者は中南米旅行中にヒトヒフバエの幼虫に寄生されるのだ。2007年、コスタリカ共和国を旅行した女性(69)が帰国後、左側腹部に腫物ができ、それが徐々に大きくなっていった。そこで腫物を切開したところ、ヒトヒフバエの幼虫が出てきたという。国立感染症研究所感染症情報センターは、気軽に海外旅行ができるようになった現在、ヒトヒフバエによる皮膚蝿蛆症が輸入寄生虫症として増加することが予想される一方、日本に土着する可能性は極めて小さいという見解を示している。

 中南米を旅行する際は、ヒトヒフバエの幼虫に寄生されないように十分注意する必要がある。
(文=標葉実則)

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