11月18日は、900人以上が集団自殺した宗教「人民寺院」事件が起きた日! 教祖ジム・ジョーンズが…

11月18日はカルト宗教「人民寺院」の信者900人以上が集団自殺した日! 独裁者による大量殺人…の画像1
(写真は11月21日発行の米『デイリーニュース』紙より使用)

『ガイアナでの人民寺院による集団自殺を伝える米デイリーニュース紙』

 1978年11月18日は、アメリカのカルト宗教「Peoples Temple(人民寺院)」の教祖、ジム・ジョーンズに率いられてガイアナへ移住した信者たち900人以上が、一斉に集団自殺を遂げた日である。


“独裁者による大量殺人”ともとれるこの事件は、集団自殺として過去最大であるだけでなく、2001年のアメリカ同時多発テロまで、アメリカ人の死亡者数が最も多いという人類史に残る事件であった。


 果たしてこの事件を《不幸》とみるのか《幸福への追求》とみるのか、人間の歴史がその判断をくだせる日まで、確実に記憶に止めるべき案件であろう。

詳しくはこちら:【閲覧注意】900人以上を集団自殺させたジム・ジョーンズ ― 性と暴力が渦巻くカルト「人民寺院」のカリスマ教祖、その狂気と破滅

<トカナ 今日の不幸を記憶するブラックカレンダーより>

編集部

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